1024 ペイサーズvsサンダー

◎スパイシーP

ペイサーズのチームオフェンスは止めていたサンダーでしたが、シアカムが決めまくるのに困り、そしてリングへの直線的なアタックでファールドローされていきます。デカ・SGAみたいなアタックなので、そのファールにクレームするわけにもいかないぜ。

上手く守られてオフバランスで打ったシュートも決まるから、マジでSGAみたい。手が付けられないモードになってきたので、ダブルチーム気味に守られることが増えていきます。そうなると普通に止められてしまうのが、単なるスター選手に留まってしまう感じのスパイシーP

ペイサーズはオープンの選手が増えますが、そこにパスが出るよりもサンダーのローテーの方が早い。流れるようにパスを出すまではいかないぜシアカム。ただし、前半の終わりはセンターを外してのスモールにしてきたので、ここではパスで打開もあったぜ。なかなか難しいもんだな。

サンダーは前半の終わりがSGA、ウィギンズ、ジェン、AJミッチェル、カールソンという謎ラインナップにしてきましたが、こちらもスピード対応にはなっているので、ディフェンス優位な前半になりました。ただ単にSGAが止まらない以外はサンダーのオフェンスもわけわからんからな。

前半は54-47でサンダーが7点リード。SGAが21点、AJミッチェルが10点。大半の得点をこの2人で取っているので、華麗に展開するような雰囲気ではありませんでした。ペイサーズはシアカムが14点、トッピンが10点とPFのところが一番点が取りやすく、ツインタワーを虐めることには成功しました。

これってサンダーからするとケンリッチとカルーソの両方が欠場していることで、インサイド側のエースキラーがいなかったことが響いています。うーん、ウェンビーが相手だったらどうするんだろうね。

1024 ペイサーズvsサンダー” への1件のフィードバック

  1. ウェンビーがエグすぎる件、コーネットがハマってる件について解説お願いしたいです
    まだスモールサンプルすぎて語る事ないかもですが

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA