13位 ホーネッツ 25勝52敗
ラメロがちゃんと試合に出るのかという不安も大きければ、このメンバーをどんな戦術で噛み合わせるのかもみえていないのが現状。少なくとも昨シーズンの延長ではムリというか、昨シーズンが戦術を決められなかったので、作り直しなんだよね。
クヌッペルが完成度の高いルーキーと言っても、トータルで勝利に貢献する役割を与えるのって、そこそこ難しいし。そしてガードはパサータイプ集めなかったし。分厚いウイングをどうしていくんだろうか。
14位 ウィザーズ 15勝67敗
15位 ネッツ 15勝67敗
まぁまだチームの骨格もないからね。ウィザーズは何を骨格にするのかを決めていくシーズン。エースがいない状況で何をするのかは決まらんよ。誰がボスの座に座るのだろうか。トレ・ジョンソンとウィットモアをベンチにしてキショーン・ジョージがスターターになっている時点で、誰も座らないというか、マッカラムが座りそうだけど。
ネッツはルーキーPG3人で分かりやすいし、その周りをMPJやハイスミスにしたから、なおさらわかりやすい。じゃあ、そのPG陣が主役としての能力を持っているのかが課題さ。じっくりと育成してください。キャム・トーマスが張り切って頑張っているのは「腐らず偉いな」と思っているので、ネッツから脱出させてあげたいわ。
こうしてみると「エース」に困っているチームが多いよね。やっぱりクーパー・フラッグもハーパーもウエストに取られたのは痛かったなぁ。ラプターズ、ブルズ、ヒート、ウィザーズ、ネッツとボスが決まり切らないというか、戦術の中心に置けていないというか。ホーネッツは置いてるけど試合出てないし。
そしてペイサーズとセルティックスがエースを失っているシーズンなので、イースト全体の厳しさが際立っているね。ヤニスがイーストにいるのが奇跡にみえてきてしまう。全部ドラフトが悪いんだな。