◎富永の大当たり
イラン戦は富永が富永たるゆえんが大いに詰まっていました。ホーキンソンが苦しいというのは、日本のオフェンスが成立しないっていうこと。でも、その中で富永が大当たりだったので、どうにかなった前半でした。
〇富永
20分
22点
2P1/4
3P5/9
5ファール
当たるは当たるは大当たり。信じられないタフショットのオンパレードでした。えぇタフですよ。富永っぽい。しかも、3Pを外したらリバウンドが自分の所に落ちてきて、オープンで決まるなんて言うシーンも。富永のために回っていた試合でした。
この大当たりに対して、イランはフェイスガードで「ボール観なくていいから富永を追いかけろ」をしてきました。すると自らスクリナーになっての仕掛けや、2人引き付けてのジェイコブスの3Pアシストと、こちらは富永らしくないプレーも混じってイイ感じでした。
ただ、自分がスクリナーになる形は、チームメイトのパスジャッジが悪いので、殆ど機能していません。例えばスクリナーになった結果、オフボールの富永に2人寄ってきて、ゴール下にホーキンソンが飛び込むんだけど、そのホーキンソンをみていないで富永にパスしたがる吉井とか。
しかし、富永がした最も大きな仕事は3Pが決まったことでフェイスガード。そこからイランが過剰に守ってきたのでファールドローが増えたことです。これはもう前半に3Pが決まったからこその追加オプション。
特にデカかったのが3Qにイランの3番に3つ目のファールをさせたこと。前述のとおりオンコートが+29の3番ですが、富永にファールしたことでプレータイムが短くなりました。このファールドローがなければ、試合は3Qで終わっていました。試合を接戦にしたのは前半の大当たりと、3Qのファールドローでした。
ところが、最終的にファールアウトしたのは富永の方。20分に満たないプレータイムでの退場。それもファールトラブルだった3番が懸命にチェイスする中、しつこいマークに対して顔面に手を出してのオフェンスファールでのファールアウト。
ってことで、最大の仕事だった3番のファールトラブルを引き起こした事実と、その3番にさらにファールさせるのではなく、自分がオフェンスファールして退場してしまったのだから、トータルで見ると3番に負けたっていう展開でもありました。オマケがついてくるのがわかりやすい。
とはいえ、これだけ仕事したのだから富永がいなければどうにもならなかった試合でした。「これ以上」を求めてはいけないというだけ。
一番キツイのは
川真田が出た時にホーキンソンの真似事を始めること
お前が外でボール受けて何ができるのと
スクリーンも酷えし、あれで割と通用してたとか言われて???です。
まさかチーム方針なわけないですよね
西田選手はセカンドガードの役割を上手くやってた!だけど、転んだりシュート外したりクオリティが低かった!海選手もセカンドガードだと、活きたかな。
たらればだと、佐々木隆成選手の怪我が無ければと思ってしまう。代役、海選手以外にいなかったか。