キャリアイヤーはラストイヤー?

◎復活はあるのか

ビーズリー自身はギャンブルへの関与を否定している中、それでも契約を避けられているのは、揉めるリスクを負ってまで契約したいチームがないということでもあります。タフな3Pを決めまくるシューターは、まさにシックスマンとしてチームオフェンスを救ってくれる存在ですが、どうしても必要なわけではない。

言い換えればシーズン途中の補強候補として各チームのターゲットになるかもしれません。「困ってから」頼りたいタイプ。

素晴らしいシーズンだった24-25。ビーズリーの魅力が詰まった(良い部分の方が強く出た)キャリアイヤーでしたが、それはラストイヤーになってしまうのか。様々なチームで起用され続け、スターターになることが少なくても7年連続の二桁得点。だけどリスクを負ってまでは欲しくない。異分子ビーズリーでした。


キャリアイヤーはラストイヤー?” への1件のフィードバック

  1. お尻ふりふりビーズリー、6thマン候補になるくらいかと驚きましたが、数値で見ると納得ですね。エリートシューターとして素晴らしい確率です。
    こう見るとダンカンに求められるのはムービングシューターとしての駆け引きになるのでどちらかというとハーダウェイの代わりであって、ピストンズはビーズリーの代わりを補強できたわけではないのでしょうか。ルバート獲得もあり、来シーズンのピストンズはシューターオフェンスは少し控えめになるのですかね。

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