サボニスの難しい1年

◎トレード要求しないのか

ロスターの動きによって苦しくなってきたサボニス。早々にユーロバスケへの参加を辞退したから、てっきりトレード前提なのかと思いましたが、噂にすらあがっていない。センターが充足してしまったチームと、過剰になってしまったチームがあり、さらにサボニスのサラリーも高くなったので、動かすのは難しいのか。

それでも新シーズンが始まって、今の状況が続くならば、サボニス本人もキングスも考えなければいけません。キングスが集めている選手のタイプとサボニスは合わなそう。どうするんだろ。

必ずしも「ベストコンビ」とはいえなかったフォックスとサボニスだけど、その関係性がいかに上手いバランスで出来ていたのかが感じ取れてしまう1年でした。

前回はクリスチャン・ブラウンでしたが、ナゲッツはヨキッチに合わせた選手を連れてきている。なんだったらサボニスとヨキッチがトレードされたら、サボニスはもっと活躍しそうだもんな。オフボール担当が多く、スペースを埋めていく動きが多いナゲッツと、オンボールが多いキングス。

サボニスの次の1年はどうなっていくのか。本当にサボニス自身も動くことになるのかどうか。

サボニスの難しい1年” への1件のフィードバック

  1. サボニス特集嬉しいです!

    デローザンファンからすると、(ブーシェビッチと比べて)上手すぎるスクリーン&ポップして高確率で決めてくれるスリーという意味で、非常に頼もしい存在でしたが、サボニス視点から見るとアンチシナジー気味だったんですね。バスケは難しい…

    サボニスはオールスター前まではロールマン・スタッツでぶっちぎりのリーグナンバーワンでしたが、ラビーン加入後は大幅に成績を落としたので、トレード価値が結構下がっていそうなのが悲しいですね。素晴らしい選手なのでうまいこと評価されるように祈ってます。

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