TS66.5%のセンターガード

◎切り替え

ディフェンス力が高く、速攻がリーグトップ

この特徴はわかりやすいようでいて、実はかなり難しい一面もあります。自分ではハンドルしないクリスチャンにとっては一致しないし、そもそもナゲッツをチームで見るとディフェンス力は高くないし。クリスチャンについて最も高く評価したくなるのは

この切り替えの早さが段違い。エースキラーしていたはずなのに、ヨキッチがリバウンドを取った瞬間に一番前を走っています。オフボールでも微妙にポジションを変えているのは、ボールも人も見ているということで、速攻に行けそうなシーンでは必ずといっていいほど、クリスチャンが走っている。

その判断はカッティングにも生かされているし、スクリーナーになってから多彩に変化するプレーパターンにも出ています。流れるように次のプレーへと進んでいくクリスチャン。コーナーに立っている時だけが休みの時間。

エースになる選手じゃないけれど、あまりにもパーフェクトなロールプレイヤーのクリスチャン・ブラウン。さぁナゲッツはいくら払えばいいのかな。

TS66.5%のセンターガード” への1件のフィードバック

  1. クリスチャンは顔に似合わず筋肉系なので、DENだけでなくファンが多そうですよね。
    制限区域内のFG%が71.5%と素晴らしいですが、現状はシュルーダー、プリチャード、デローザンといった、筋肉でもスピードでも優位に立ちやすい選手がマッチアップすることが多いです。

    今後クリスチャンにウイングがマッチアップした際に、どのような成長を見せるかが来季のカギになると思っています。
    ネイル付近でのフローター、筋肉を活かしたファールドロー、クリスチャンがハンドラーの(ヨキッチとの2メンゲーム)等がこなせれば、ぐっと契約金も上がってくると思います。

    26-27のDENは保証分が194M、2ndエプロンは208Mです。チュナス(無保証の10M)を解雇、ナジ(7.5M)を売れれば、クリスチャンに15〜20M払うことが可能です。
    4年60M、3年50Mくらいで契約できれば、2ndエプロン以下に抑えられるので、このくらいの金額が残留と放出のスレッショルドになると思います。

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