◎楽しみだけど・・・
ジャズの試合は楽しみにしていて、実際に見るとガッカリして終わる。そんな繰り返しだったりします。あんなに美しかったマルカネンのオフボールが消えてしまい、ガードの根性アタックばかりになったり、変な感じで興味深かったセンサボーが主力になったと思ったら1か月もすればプレータイムが減ってしまったり。
クラークソンみたいなインスタントスコアラーだと思われたキヨンテが、パッシングするガードとして育成されていると思ったら、セクストンをスターターにして台無しになっていたり。ハイペースのトランジション&ハードワークのオフェンシブチームから普通のペースでガードアタックするチームになってしまったり。
いつも難しい顔をしているウィル・ハーディーは、勝利が先行すると主力を休ませる指令がでているようで、やりたいことをやれても熟成させるのは禁止されているような様子。そして負けに負けた後のドラフトでポテンシャル枠のベイリーなので、またもマルカネンの処遇に悩んでしまったり。
もしも、まだセルツがホワイトを売りたいのであれば、サラリーダンプに付き合ってあげつつベテランでディフェンスを見て判断するPGとして獲得し、ウイング陣を成長させることに費やしてもよさそうだし、長い契約が嫌ならばクリス・ポールに1年の間、教育係をしてもらってもいいかもしれない。ギディも含めて、まだ可能性はいくつか残されているぜ。
ジャズの未来は楽しそうだけど、未来を作っていく過程は紆余曲折がありすぎて悩ましそうなままです。この1年間で解消できるのか、全てを吹っ飛ばすほどベイリーが主役になってくれるのか。センサボーとコディが一気に主役キャラになれるのか。楽しめる要素はいろいろありそうだけど、右に寄ったり左に寄ったり、トレードしたりタンクしたりと忙しそうなのです。楽しめるのだろうか、不安なジャズです。
管理人さん何気にジャズ好きですよね
好きは好きですけど、今のチームは好きではないですね
本題からそれて恐縮ですが、デローザンの2年目はTS% 53%、ウェストブルックの2年目はTS% 49%と考えると、15年前と比較してハンドラーに求められるTS%が大幅に上がっていることを痛感しますね
そうなんですよね。昔の評価基準と大きく異なっているし、全体が上がってきたので「下げられる」ディフェンダーの価値が相対的に向上しているのがここ2年だと思っています。