3Pシューターを場合分けして並べてみた

前回はFG%の低い選手を並べてみました。シュート力の低い選手はどうなのか?というテーマでした。なので、今回はその逆としてシューター達を探しましょう。

3Pキング = シューター

 

この構図は間違っていないと考えています。しかし、そもそも確率が高ければ3Pキングなのかというとそれは怪しい。

45%のシューターと44%のシューターにどれだけ差があるのか?
ディフェンスを困らせるという点では変わりありません。3Pキングを特定するのは難しいのです。

 

誰が3Pキングなのかは難しいから、取り敢えずロバーソンの逆で多く打っている選手から見てみましょう。
多く打っているということは、シュートが得意でチームから信頼されているはずという前提で3Pアテンプトで並べてみましょう。

 

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20170117 ブレイザーズ vs サンズ

内容は全く安定しないけど、成績は安定していて5割を常に超えるブレイザーズ。しかし、クリッパーズが上がってきたのでこのままではプレーオフが危ない。

 

そろそろリラードが本気を出さないといけません。

 

内容の安定なんて程遠かったサンズはトリアーノによる堅実かつ長所を組み合わせるシステム構成で少しずつ安定してきました。その安定とハンドラーになったブッカーの成長に伴いロールプレーヤーの役割もハッキリして、少しずつ勝てるように。

 

ブッカー、ブッカー、またブッカー。それでもレイカーズとキングスには負けられないよ。

 

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20180116 キャブス vs ウォーリアーズ

好調で迎えたクリスマスゲームで、カリー不在のウォーリアーズに課題を突きつけられたキャブス。

なんとその試合を含めて2勝7敗と大ブレーキ

2勝は127点、131点と大量得点も、負けた7試合は最高101点で平均96点しか取れず。

ウォーリアーズからの課題そのままの酷いオフェンスに急激にシフトダウンしました。

◯オフェンスレーティング
ウォーリアーズ戦前 111.9
ウォーリアーズ戦以降 103.6

元々ディフェンスはダメなので、オフェンスがこの数字は厳しい。その原因は何処にあるのか?

ウォーリアーズ戦以降のワースト2人とベスト2人を挙げてみます。

◯オフェンスレーティング
トンプソン 101.2
トーマス 98.9

フライ 116.7
カルデロン 106.5

酷いくらい見事な対比
ちなみにディフェンスは全員酷いのですが、何故かカルデロンだけは100.1と高水準。

 

カルデロン出しておけば好調なはずのキャブス

とはいえ、以前にも触れましたが、アイザイア・トーマスを使わないなんて考えられないので、ある程度は仕方がない。そこは乗り越えるだけ。

しかし、トリスタン・トンプソンは別に使わなくても良いと思うよ。優先順位が全然違うと言いたくなる相変わらずの采配問題が残っています。

 

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20180115 ニックス vs ペリカンズ

選手達もゲーム展開も似ても似つかないけど、ポジションの役割だけは似ている両チーム。

 

スコアラーにしてシステムの中心にいるインサイド2人

 

ゲームメイクに徹するPG

 

高いシュート力のSGとスラッシャー役のSG両方を置く。ただし、ケガ明けのハーダウェイはベンチスタートです。

 

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20180114 スパーズ vs ナゲッツ

スパーズは再びクワイ・レナードがお休みしてました。しかし、本当によく勝てるね。昨季とは違いそんなに強さを感じないのですが、接戦になると働くジノビリと勝たせてしまうポポビッチに賞賛を。

パーカーもグリーンもレナードもいるよ。

 

ナゲッツは個人の事情でゲーリー・ハリスが欠場していた試合をディフェンスで制しました。今のナゲッツはハリスとマレーのチームなので、エース不在でも勝ってしまいました。ケガ人多数の中、日替わりで活躍する選手が出てくる層の厚さを手に入れています。

ミルサップ以外はいるよ。

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20180112 ロンドンゲーム

 

ロンドンゲームです。

今季はメキシコゲームもあったし、その昔はジャパンゲームがあったなんて信じられない時代になりました。当時はきっとバスケ好きでお金もある大人が動いたんだろうな。今では桁違いのお金が必要そうですが。

予想以上に勝ち続けているセルティックス。本当にここまで勝てるとは思わなかったので、ブラッド・スティーブンスに脱帽。

◯レーティング
オフェンス 105.0(15)
ディフェンス 99.6(1)
差異 5.4(4)

ディフェンスが特徴ですが、オフェンスも上がってきました。見事に接戦を制する事が出来るのは自分達を信じる強さがある事だと思います。

若いチームなのに信じられるというのが脅威です。

 

 

明らかにペースが落ちた12月を経て再び上昇してきたシクサーズ。その点では安定感には欠けているチームです。5割まで後1勝。

◯レーティング
オフェンス 104.4(16)
ディフェンス 103.4(7)

こちらも気がつけばディフェンスが特徴に。シーズン前にディフェンスに注力した方が良いとしましたが、上がってきたのは正にディフェンスの好調さです。

 

エンビートの存在は言うまでもありませんが、高さも速さもあるシモンズによって広い範囲がカバーできる点は見過ごせません。ドライブコースを空けるセルティックスにシモンズのカバーリングがどこまで対応できるのか。

そんなわけで注目は高校時代から直接対決していたジェイレン・ブラウンとベン・シモンズのディフェンス対決です。エースを消す前者とカバーリングで全体に影響を与える後者の持ち味は異なりますが、ポイントなのは間違いありません。

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20180111 ホーネッツ vs マブス

最近は勝ちまくっているマブス。ゾーンを活用したり、相手を見ながら様々な工夫をします。

管理人のお気に入りルーキーのモンクがベンチに座っているホーネッツ。HCが健康の問題で休んでいますが、詳しい理由が明かされないまま長い期間代行HCになっています。

かなり謎なホーネッツです。

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