2019プレーオフ ロケッツvsウォリアーズ ゲーム6

ケガのゲーム5から逆転のゲーム6になるか

ゲーム5の4Qにエースが負傷し、その試合こそ勝利したものの、ゲーム6では次第に苦しさが増していき、シリーズを逆転されました。

ってのが1年前の話。その時ケガした選手は元気だけど、大して活躍しておらず、そしてウルトラスーパーでレジェンドな大活躍をしていたデュラントがケガをしました。

同じようなストーリーを描けるかどうかのゲーム6。

◉デュラントとクリス・ポール

デュラントの不在は想定を上回るほど重く、ウォリアーズのオフェンスは酷いなんてものではない。どうしようもない。クレイ・トンプソンのアイソレーションなんて意味が分からない。

それぞれの役割が何なのか、全く把握できていないようなチームオフェンス。「あの頃の」ウォリアーズなら、ハンドラはイグダラかドレイモンドのはず。でも、全然違うんだ。

レイアップは外したけどカリーはまぁ普通だし、トンプソンも3Pを決めている。つまりはチームとして機能性がない。タイムアウト後はハンドラーをイグダラとドレイモンドに変更。

予想以上にデュラント不在が重たいのですが、だからこそ走る気持ちがありそうな。そしてリバウンドにもしっかりと2人が行っているので、「デュラントがいないから頑張る」という構図は出ています。

それに対してロケッツはハーデンがファールを引き出し、ステップバックしてと大活躍。ゲーム4からハーデンもデュラント頼みで守っていたので、そこはもう仕方ない。ハーデンに1on1を仕掛けられたカリーはファールトラブルでベンチへ。

ならばというか、個人の問題というか。クリス・ポールを完膚なきまでに虐めるウォリアーズ。本当に酷いぞクリス・ポール。足を引っ張りまくっています。いない方が良いレベル。

そんなわけでタイムアウトでかなり修正してきたウォリアーズの事情もあるけど、概ねロケッツが悪いっていう問題で試合はウォリアーズリードから。しかしクリス・ポールが下がるとリバースの見事なドライブ&ワンで追いつくロケッツ。

スペーシングしたウォリアーズは、ルーニーがネネイとのスピード差でメリットを生み出し、イージーシュートを決めていく。ロケッツはハンドラーハーデンなのでステップバックを決めていく。

ロケッツはディフェンスリバウンドを抑えれば楽に勝てそうなんだけど、抑えられないんだよね。どうしても。そしてハーデンがベンチに下がると迷走を始めます。だからすぐに戻ってきたハーデン。

ウォリアーズはドレイモンドも2つ目をコールされたので、ジョーダン・ベルが登場します。クック、ルーニー、ベルと出ているけどまぁ普通にプレーできるよね。

コメントで「通常営業で良いんじゃない」というのがありましたが、全くもってその通り。デュラントとドレイモンドを除けば、そんなに活躍しきっていないシリーズなので元気な選手を使おうぜ。

1Qは28-27だけど、ロケッツは半分がハーデン。ウォリアーズはトンプソンこそ決めたけど、あとはルーズボールと速攻じゃないかっていう感じでした。それでもクリス・ポールが怖くないから十分に対抗できるって感じ。

◉カリーの不在

ジェレブコのミドルで逆転のウォリアーズ。カリーはいるけどしっかりとパスを回し、全体でアタックできています。これに関してはデュラント不在の良い部分です。ただし、デュラントがベンチの時にこれが出来ていたかというとノー!

その点ではベンチメンバーが多いことで、ボールを止める選手がより少ないとも言えます。デュラント不在よりもウイング1枚不在によって登場した超わき役。

しかし、そんなわき役にこれまで出番がなかった理由は主にディフェンス面です。狙われまくるからね。そしてそれは徹底的にマークされていたカペラがフリーのダンクになり、クリス・ポールも空くので3Pとロケッツがリードします。

クリス・ポールを止めているようで、そのためにカペラを止めるのがウォリアーズの狙いだと思います。「どうせパスするんだろ」っていう。パスが通っても囲まれるカペラは、そこまで打開できるスキルないからね。

ガマンするスティーブ。・カーでウォリアーズのディフェンスは凄まじく緩くなります。ちょっとどうしよもなく緩い。ところがそれをトランジションとオフェンスリバウンドで解決します。これは非常に重要な時間帯。

1Qスタートに続いて、リードできる展開をふいにしているロケッツ。今度はディフェンスの問題。そして「元気な方が強い」状態のウォリアーズ。

ドレイモンドとトンプソンが戻ってきたウォリアーズ。ディフェンスの機能性が一気に上がって、「さぁここから」って時にカリーがチャージング。

元気だし、ボールを持たないクックになると、トンプソンが連発します。そしてリビングストンとクックが両コーナーに広がっている状態でドレイモンドが真ん中を抜けてきて、ベルへのアリウープ。3人が前を走っていることで完成している速攻です。

そして決めていくトンプソン。「デュラントがいないから昔のウォリアーズっぽい」と言いたいところですが、「デュラントとカリーがいないから昔のウォリアーズっぽい」状態です。元気な方が強い。

ということで試合はロケッツが3P攻勢になります。だって打てるし、プレッシャー緩いし。前半は8/19です。うぉー!

しかし、全員が良く動き、ボールが回ってくる環境になったことでトンプソンはFG8/15、3P5/9で21点です。なお、カリーは0点。0点。0点。うぉー!

他に二桁奪った選手はおらず、ベンチメンバーで20点。これまでのシリーズとは全く違います。それはデュラント単体ではなくチームとして走るかどうかだと思うのでした。

◉書くことがない3Q

後半も3Pを決めるロケッツに対して走るウォリアーズ。前半と構図は同じです。守れない分を運動量で解決する。しかし、これで勝てるとは限らないからデュラントがいたわけです。

それを証明したいクリス・ポール。だってこの人はトランジションが出来ないPG。トランジション天国だったロケッツを急速にスローダウンさせたPGです。思い切り悪く3P打つのに決めてしまった。

ゴードンの腕を完全に掴んでいるボーガット。なのにノーコールでクレームしたゴードンがテクニカル。可哀そう。一方でカペラのオフェンスリバウンドに過剰なブロックアウトでファールコールされるドレイモンド。そうやって点差が付かない展開が続きます。

ハーフコートが苦しいウォリアーズですが、オフェンスリバウンドで救われていきます。ところが、苦しいからドライブしたドレイモンドがチャージング。これで4つ目でベンチへ。

相変わらずトンプソンとハーデンの決めあいが続き、あまり書くこともない3Q。カリーは消えているし、消えているってのは運動量が足りないって事さ。コーナーで待つクックの方が役に立つんじゃないか。トンプソンのために。

しかし、異変が起きます。ハーデンがフリースローを連続で落とします。それくらいしか異変はありません。

あとはルーニーがひたすら地味に頑張って、カリーはどこかに消えていて、あぁそういえばシャンパートの穴を使えているイメージがありません。シャンパートがカリーのマークになっている。

するとこの試合消えているカリーがコーナーに移動しての3P。クリス・ポールが速攻のフィンガーロールレイアップを決めきりと次第にトランジション色が強まります。その差はウォリアーズに傾きそうなのですが、ギリギリで救っているようなタッカー。

そしてクリス・ポールは続けざまに緩いスピードからのパスを決めていきます。再び輝いたのはセカンドユニットの時間。どうしてもカバーが緩いウォリアーズ。

結局はデュラントとドレイモンド不在が響いた3Q。とはいえ、ロケッツのリードは5点のみ。許容範囲です。あとはカリーが爆発するだけ。

◉あぁタッカーよ

クリス・ポールの好調が続くのでハーデンの登場をガマンするダントーニ。だけどタッカーは出続けているのです。このポジションが足りなすぎ。

カリーとハーデンが戻ってきた残り9分半。ウォリアーズはそれまでと違ってボールムーブが悪くなります。トンプソンがいるけどパスがこない。ただし、カリーがロング3P。問題の根底は意外と深いよ。

ロケッツは次々とドライブ。こっちは3Pディフェンスが強化されたので抜け出すように。この攻防はおそらくトンプソンの3Pとハーデンの3Pを決めるタイミングが勝負です。

そんな中、連続でリビングストンに。ハーデンのミス。そのミスは続きます。非常に中途半端な仕掛けが多く、しかも時間を使ってのオフェンスなので、フォローしきれない。んっなんか懐かしいね。

ゲーム4で書いた通り、リビングストンのディフェンスがかなり怪しいのでゴードンが抜けるのですが、絶妙にカバーしているドレイモンド。あとタッカーがお疲れで高速の合わせが出来ていません。

ハーデンもまたレイアップをミスします。ちょっと負荷がかかっている2人の疲労が見えてきているロケッツ。このままだと「元気な方が強い」という結果が出てきそうです。タッカーの3Pも遂に外れる。

ウォリアーズはルーニーも戻して現時点のベストメンバーに。カリーもトンプソンも決めていないけど、ルーニーで逆転したウォリアーズ。そしてカリーの3P。

ロケッツはハーデンが外すもカペラが好き打って再度の3Pを決めます。さらにカペラがオフェンスリバウンドを続けます。

しかし、カリー。タッカーがスピードについてこれないので、そこを狙いドライブ。スイッチが遅いなら3P。全然目立たないトンプソン。

残り1分でハーデンがレイアップで3点差。カリーとドレイモンドのピック&ロールからパスを繋いで最後はトンプソンの3P。全然かつてのウォリアーズっぽくないけど、スプラッシュの威力で6点差にします。

ロケッツは3P狙いのオフェンスで最後はジェラルドにボールが出るも追いついたルーニーがブロック。クラッチタイムでも出番があったルーニー。

あとはファールゲームの中で、3Pを決めまくったロケッツでしたが、しっかりとフリースローを決め続けるカリーでした。

◉元気な方が勝つなのか、ロケッツが・・・なのか

さて、この試合をウォリアーズ目線で見ると「デュラントがいないから」ではなく、カリーとドレイモンドのファールトラブルもあってベンチメンバーを大量に起用したウォリアーズが「元気な方が勝つ」作戦で大成功しました。偶然だけどね。

特にジョーダン・ベルのアリウープはその象徴みたいなプレーでした。イグダラとクックがしっかりと前を走っており、さらにベルも走りました。遅れてきたのがトンプソンとドレイモンドなので、それがスターター酷使だと全体が遅くなります。

そしてファールトラブルはカリーの足を4Qまで残してくれました。なお、4Qの内容はかつての・・・とは程遠く、ほぼカリーとドレイモンドのピック&ロールですし、トランジションで勝利したわけでもありません。

4Qのロケッツはタッカーの脅威が少しずつ薄まってしまいました。45分もプレーしたタッカーには拍手を送るとともに、これはダントーニの限界でもあります。

ハーデンも同様ですが、責めるのはちょっと違うんだ。「重要な局面で決められない」という批判が多いハーデンですが、このシリーズというか今シーズンは違いました。

ただし、あまりにもハーデンに頼らざる得ない状況が生まれたシーズンという事で、ゲーム6の4Q終盤まで決めるづけるのは難しいと言えます。タッカーもそうですが。

この状況は1年前のゲーム6、ゲーム7でも同じです。全員が疲れてしまったロケッツ。まぁウォリアーズも疲れてたけどね。デュラントは異常だし、カリーも疲れ知らずの3Qがあるし。

そんなわけで非常に難しいゲーム6です。現代NBAの負荷がスター選手に苦しい状況を生み出しているわけです。まぁそれを逆手に取ったチーム作りもあるので否定してはいけません。

そしてウォリアーズはロケッツよりも少しだけベンチメンバーを信じました。これは昨シーズンと同じです。デュラント+ベンチメンバーというユニットもあったよね。

なお、シリーズ全体で言えばゲーム3はウォリアーズが勝ってよかった試合なので、むしろロケッツが粘った印象です。そこで最後にスタミナの差が出てしまった。

皮肉な試合展開でもありますが、それをうまくコントロールしたスティーブ・カー。そして決めまくって前半を助けたクレイ・トンプソンがこの試合の勝者だと思います。

2019プレーオフ ロケッツvsウォリアーズ ゲーム6” への19件のフィードバック

  1. 元気な方が勝つ、ですか…。本当にその通りでしたね。走るバスケをするならなおさら。
    KDがもし怪我せずに今日もプレイしてたら、変わらず主力6人くらいの酷使が続いてむしろ負けていたこともあり得るくらいそう思います。
    KD離脱はHOUにとっても予想外でしたでしょうし、そこからベンチを使ってどう展開してくるか予想できなかったこともあるのかな?
    あとタッカーは本当にお疲れ様ですね。超絶スモールラインナップのリバウンドや対KDディフェンスで怪我せず40分、タフすぎる。そしてやっぱり酷使せざるをえない程の4番不足ということでしょうか。
    補強点はどこでしょう。
    やはりデッカいウイング(KD)ですか?笑
    何かが足りないチームにKD入れるだけで全て解決しそうですね笑

    1. 補強の考え方ってカーメロに行ったように「明確な弱点」を埋めたくなりますが、元気な方が勝つなら平均レベルの高い選手を揃えないといけませんね。その覚悟がダントーニとモローにあるかどうか。
      今回の回答がゴードン偉いだったので、そこは間違いなく補強ポイントになり、KDですべて解決なのですが。

  2. 『飽きれる』問題が深刻だと思います。ハーデンがトップに配置転換され、3シーズン。出来れば去年、或いは今年優勝してしまいたかったところです。選手層もその通りですがダブルPG体制に並立する何かを導入しないと『NBAを戦い抜く』ことを継続できない。間違いなく成功の3シーズンでしたが新鮮さは無くなりました。新顔、別システム、限定はしません。

    デュラントの移籍にも一定の理解はあって、『また同じ景色か。食傷気味だな。』と感じて刺激を求めたんでしょう。ウェストブルック達への批判じゃないです。同じ場所で同じ事を繰り返すのは難しいという意味です。

    1. 賞味期限切れってのは間違いなくありますし、どちらのチームも選手の衰えが1人、2人と出てきます。
      その点で比較的ウォリアーズの方が若い力を求めるし、利用している感じもあります。
      デュラントはあの個人技マックスのチームに飽きたのは確かだと思います。

  3. ブルズvsサンズのファイナルからNBAを見ていますが、特に贔屓チームはなく色んな試合を見ていました。5年前ネッツ時代に大復活したリビングストンのプレーに惚れ込んで移籍と共にウォーリアーズファンになった者でございます。デロンより活躍したのに契約しなかった当時、ニュースを聞いてマジか ?とマジで叫んだのを思い出します。
    ピークの頃を知っていますから衰えも明らかで、シャンパートを補強しろと言い続けるもGSのフロントにはその声は当然届くはずもありません。
    おそらくスティーブ・カーはバスケIQが低いファイトオーバータイプの選手が嫌いで、去年のファイナルで活躍したベルをほとんど使いませんでした。活躍するのに…
    マギーじゃなくてザザを使い続けたカーは新アリーナの来シーズン是非ともマギーを呼び戻してもらいたいものです。限定的にしか使わないからドワイトでもいいかなと。

    1. マギーは辞めといた方が・・・。あのタイプとして若手を使っているので、面白キャラは要らないかな。
      リビングストンはPG役もウイング役もこなせて、スピードと高さがあるウォリアーズの控えとして理想的な存在でした。
      その代役を探すのも難しく、いろいろと変化をつけないといけません。

  4. 結局、KD抜きでもステフとクレイがいたGSWと、ハーデンの他は衰えたCP3しかいなかった。チームの差=タレント数の差だったということでしょうか?
    旧GSWのオフェンスと、KD&ステフのゴリ押しディフェンスと、どちらも強力過ぎてズルいと思ってしまいますね。
    タッカーの活躍はサンズファンとしては嬉しいものでした。微妙な気持ちもありますが、サンズを離れてよかったなと。。。

    1. それが全てではないですが、スターの数も違いましたね。カリーの個人技クラスのプレーをクリス・ポールがしてくれればね。

      最近はまさかのブレッドソーまでね。サンズの卒業生たちが。

  5. HOUには本当にがっかりしました
    勝てるはずだった、チャンスはあったはずです
    ナッシュ時代からダントーニはいつになったら学習するんでしょうか
    それにハーデンの全盛期が選手会長の契約と心中なのはあまりにももったいない、不憫です

    あとイグダラとルーニーには多額のボーナスをあげるべき
    タッカーも

    1. イグダラとタッカーはそれなりのサラリーを貰っていますので。全部ルーニーにあげましょう。

      ハーデンの部分は長い時間プレーできていましたが、全員をそれってのは無理がありすぎました。
      昨シーズンほど素晴らしくなかっただけに、次の一手が足りていないダントーニです。

  6. ハーデンはシーズン通して頑張りました、この活躍でプレーオフ弱い、大事なところで弱いという評価は可哀想過ぎます。
    ロケッツは今後どうするべきでしょうか、このままだと昨年のチームがピークで落ちていくだけになってしまうと思います、何か大きな変化を求める必要があるかと。
    ダメダメレイカーズからレブロンをトレードで獲得する方法を探っても良いかもしれませんね。レイカーズはレブロンと勝ちを目指せる状況では無いですし。まぁキャップが埋まっていてMLEもタッカーに使っているのでトレード、ミニマム契約くらいしか補強手段が無いのが苦しいです。
    ロケッツファンでは無いのですが、やはりハーデンは歴史に名を残す選手ですしもっと評価されて欲しい選手の1人なので、全盛期のうちに何としてもロケッツに優勝してもらいたいです。ダントーニにも報われて欲しいし。
    ウォーリアーズはHCA持ってたし、なんか余裕がありましたね。数年前は大嫌いなチームでしたが、ここまでくると素直に尊敬します。約20年ぶりのスリーピート、見てみたいです。

    1. ハーデンのプレースタイルは捉え方が難しいんですけどね。
      ディアンジェロのネッツみたいに、もっと複雑なオフェンスシステムの方が似合うのかもしれません。
      そう考えるとダントーニとさよならかも。ビズデリックも引退でしょうから、合わせて・・・。

  7. 結果的に面白くなったコメントになりまして恐縮です

    7戦制のスタミナ分配

    これが難しい問題なのでしょーね

    ウォリアーズはKDが来る前からガリガリ族でしたから(KDもガリガリ族ですが)『走って誤魔化す』は本当にお得意ですよね

    Curryやウォリアーズの活躍はフィジカルファイトが弱い日本人にとって、最初こそ『希望がある』と思えましたが、

    逆に『アメリカにそこを頑張れるチームが出て来たからには日本人は更に走って決めなければいけないのか…』と怖くなりました。

    それはさておきロケッツはタッカー役がもう1枚足りなかったですよね。欲を言えば2枚欲しかった。

    足りないのは分かっていながらも健闘はしましたが、それ以上はなかったロケッツが来年はどーするのか。1度解体してもいい気さえしますがどーでしょー

    1. 走って誤魔化しまくりましたし、能代って似てますよね。当時から3Pを利用しまくっていたし。

      タッカー、トリバー、エーシーを並べて欲しかった。
      ダントーニを辞めるか、それとももういちど原点に戻って3&Dを探しまくるか。

  8. 昨年のプレーオフにこのブログを見てバスケの奥深さを知り、今年のプレーオフからリーグパスで観戦を始めました。感謝しております。
    身長、生まれた年が同じなのでクリス・ポールを応援していましたがジャズ戦からずっとダメでしたね。自分で得点できなくなっているのでパスさえケアすればオッケーになっているのがつらいです。レイアップいけないのが元凶かと思います。アシストするというより周りがアシストして点になっていたと思います。
    ロケッツ一勝四敗と予想していたので善戦したと思いますが、デュラントが怪我をした五戦目は勝つと思いましたが…役者が違いましたね。ハーデンはシリーズ通じて活躍していましたが最後の2TOVで勝負弱さを感じてしまいました。
    クリス・ポール、リバース、グリーン、ファリード、ネネイをセカンドユニットにして数で上回るのが良いのではと考えましたが、テンポ遅くなるだけで相手のスタミナ削れないなと思ってしまいました。
    またプレーオフからロケッツの試合は全て見ましたが飽きを感じました。来シーズンは管理人さんお勧めのネッツを追おうかと思いましたがラッセルが心配です…三人ぐらいが連携して得点するのが面白いと思うのですがお勧めはありますか?ナゲッツですかね?

    1. このブログも2年前のプレーオフをYouTubeとBSでみて、昨シーズンからリーグパス加入にしました。変な魅力に取りつかれています。

      ネッツとナゲッツは昨シーズンから非常に面白い内容になり、順当に伸びてきています。
      新しく面白くなってきたのはキングスとホークスですが、キングスはHC交代でどうなるか難しく、ホークスはさすがにまだまだ時間がかかります。

      というわけでクリッパーズでどうでしょうか。難点はスター不足です。(試合の見方として)誰に頼ればよいのかわからない。
      キングスはフォックスとヒールド、ホークスはコリンズとヤングってのはわかりやすいです。

      1. そうなんですね、私もBSとYouTubeでした。ロケッツの試合はハイライトで昨年から見てましたが一試合全て見ると印象が変わりました。
        なるほど、クリッパーズですか。若手も躍動して楽しみですしバルマーの反応も面白くていいですね。
        レナードがきてジェリーウェストが微調整したら優勝も狙えそうですね。

  9. 数年前にイグダラを強奪出来ていれば…
    CP3、ハーデン、イグダラ、アリーザ、タッカー
    なんていうラインナップも組めたんですよね
    これにカペラ、ゴードン、GG
    強すぎです
    まぁこんなタラレバ無意味ですが…
    それぐらい今回の敗戦はショッキングでした

    1. サンダーが上手くやればウエストブルック、ハーデン、KD、ポール・ジョージを・・・絶対ないな。

      ちょっとね。限界値を感じてしまう部分もありましたね。

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