ジャズvsウルブズ

◎おしまい

リードが3Pを追加して始まる4Q。なんかそこからキヨンテのミスからコンリーが速攻決めたりして、あっという間に勝負が決まってしまいます。

ジャズはフォンテッキオを起用し、高さと3P両方を補う形にしますが、苦しくなった中でガード陣の展開力のなさの方が目立ってしまいます。シューター系を入れたところでコーナーにいるだけだもんな。開始6分で3点しか取れなかったので試合終了です。

なお、この後でウルブズが点を取りまくったので大差になりました。

ジャズ目線で言えば、やっぱりパサー系のガードが足りておらず、マルカネンを有効活用しているとは言えませんでした。加えてアタッカータイプばかりだからコンビプレーも少ないし、ちょっと厳しいね。そういえばクリス・ダンはクビになったの?

相性も悪かったけど、トランジションやハードワークのところで勝っていたとも言えず、今シーズンの苦しさが出てきそうです。オフボールの天才はパサーがいないと輝かないよ。

ウルブズはタウンズとリードの奮闘が目立った試合でした。ゴベアはそこそこ。ただ単にリードが信用できるシューターになっているから機能しているだけ説もあるな。アントマンが31点取った試合ですが「まぁ別に」というくらいの目立ち方で、むしろトリプルタワーが機能するならば、これくらいの試合は出来るぜ!苦しくなってからがアントマンの出番だ!くらいでした。

はい。特にこれといった感想がないというか、どちらも「継続性はあるのか」が大事です。ウルブズはなんだかんだとディフェンスレーティング1位をキープしており、試合を見る限り、ちょっと信じられないのですが、大崩れしないならば数字はついてくるのかもね。

ジャズvsウルブズ” への4件のフィードバック

  1. 分析ありがとうございます!

    今期のユタは、本当に安定しない試合が続いていて、昨年の開幕時の様な「この試合も勝てるかも!」と言う期待が全く持てていません。

    コンボガードの皆さんが、ほんとよく突っ込んでTOや悪い流れを加速させてくれています。
    THTを中心にアシストは意識している様だけど、肝心なところでスムーズなパスとなっていなのが歯がゆいです。

    スーパースターがいない分、スムーズなパスワークは勝率上げるためにはmustな気がしますが…
    トレードも予感しつつ応援続けたいと思います。

    ディフェンスも頑張ってもらいたいです!

    1. ある程度は予想できた範囲ですが、コリンズが活躍している一方でケスラーが目立ちにくかったりと、なかなかバランスが難しく見えました。
      あまりにも上手くいかないとなれば、大きなトレードに動くかもしれませんね。

  2. ユタはマルカネンを中心としたウイングが主体のチームだと思ってるんですが、THTの状況判断の遅さは治らないんじゃないかと思えてきたし、コンリーあたりと交換してくんないかな

    え?コンリーはもともとユタにいたの?来年の指名権がない?

    (ミネソタが主題のゲームレポにすいません)

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