ホークスvsウルブズ

◎悪すぎ

些細な違いから始まる3Q。オフェンスそのものは前半と同じですが、ゴール下を連続ミスしたコンリーに対して、ヤングとマレーがゴール下でねじ込みます。前半に問題に見えていたヤングがサラっとアシストをすれば、ドライブも決めているのでホークスとしては正しい流れになってきた。

イージーミスが続くウルブズ。タウンズもドライブからのフローターをエアボール。スピンムーブはカペラにブロックされます。イージーにはなっているんだぜ。ただ、外すとカウンターを食らいもするわけで、ツインタワーのデメリットの方が目立ってしまいます。

今度は速攻に行ったと思ったらトラベリングのスローモー。ディフェンス3秒を貰ったら今シーズン初めてのフリースローミスをするアントマン。ゴール下外し続けるタウンズ。

前半が良すぎただけではあるものの、いくらなんでもってくらい悪いことが重なるウルブズ。前半と違って力感あふれるステップバック3Pを決めたアントマン。続いてアントマンのアシストからNAWが3Pと3Q後半になんとか悪い流れを止めますが、前半の余裕はなくなったね。

〇3Qのウルブズ
2P 3/17
3P 3/6

ホークスの方は爆発したわけでなく、前半同様に・・・って感じ。ただウルブズのミスからカウンターが増えたのと、そもそも前半もオフェンスは問題なかったわけで、少しずつ点差を詰めていきました。ちょっとずつね。

なんて思っていたら、マレーがジャンプシュートを決めまくり、それが周囲にも波及したのか、連続で決まり始めます。なんと残り6分からノーミスの7/7。うちマレーが5本。前半のウルブズ状態。

3Qは38-19とホークスが19点差をゼロにしてしまいました。まだゼロかよ。

ホークスvsウルブズ” への2件のフィードバック

  1. ウルブズが前半から一変見てられなくなりました。。
    マレーがスーパーだったのは仕方ないとして、苦しい時間帯にアントマンにいいボールが来なかったこと、もっとアントマンで対抗するか、NAWでディフェンス優先の考え方で良かった気が、、、
    コンリーの問題なのかフィンチの問題なのか、
    NAWのディフェンスえげつなくてもっと見たいんですけどねー、

    1. 序盤はアントマンがPGみたいなことも含めてよい感じに展開したのに
      苦しくなるとコンリーがボールを持つ時間が長くなり、アントマンのアタックすら消えましたね。

      もっとディフェンス対抗でよかったと思いますが、その時にビッグマンを削るのを嫌がるフィンチの問題は大きいです

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