◎ノリノリ
テクニカルをコールされていくウルブズ。よくわからんぞ。
ダムダムタイムを始めたヤング。さっぱりわからんぞ。
より悪かったのはヤング。何がしたいんだお前は。っていうプレーを連打します。2枚スクリーンがきて、そのスクリーンを使ったらボグダノビッチと衝突したのとか、意味わからん。
なんでそんなことが起きているかといえば、昨シーズンのようにシンプルなツーメンゲームからのプレーメイクではなく、ウイング陣を動かしているので、ちょっとずつズレ始めました。ヤングがドライブしきれないことも関係しています。
一方のウルブズはゴベアとタウンズのインサイドに合わせるプレーを増やします。1Qに3P連打なので合理的。ジェイレン・ジョンソンが高速ヘルプで飛んできますが、ファールコールされまくったので意味はなく、スッカスカのインサイドになっていきました。ある意味でゴベアにブロックさせる前提のスナイダーらしいか。攻略されまくっていたディフェンスでスナイダーらしくなってどうする。
〇前半のウルブズ
FG67%
3P67%
なんじゃそりゃ。もうやりたい放題。これなら3P打たれて「落ちてくれ」と祈る方がマシだったホークス。何やっても決まるウルブズ。もちろん点差はズタボロに開いていくよ。ちなみにホークスのFGも悪くない。
〇前半のホークス
FG50%
3P50%
ホークスのオフェンスが悪かったんじゃなくて、ウルブズがよすぎた前半。あるいはホークスのディフェンスが悪すぎた前半。3P止めに行くのは正解だと思うので、致し方ないんだけど、とにかくリムプロテクターのところに困ってしまいました。コリンズよ。もしくはカペラの控えに甘んじるオコングよ。
前半は79-60でウルブズがリード。最後にレイアップを外したスローモーがさ。80点の乗せておこうぜ。
えっと、、、上手くいきすぎて書くことが少ないな。1Q同様に「ムリしないで得点を生み出す」アントマンが異様でした。アントマンらしくない。デュラントみたい。イージーにプレーして、イージーな得点シーンを作っている。これじゃ脳筋チームのインテリジェンス担当になりそうなくらい。
ウルブズが前半から一変見てられなくなりました。。
マレーがスーパーだったのは仕方ないとして、苦しい時間帯にアントマンにいいボールが来なかったこと、もっとアントマンで対抗するか、NAWでディフェンス優先の考え方で良かった気が、、、
コンリーの問題なのかフィンチの問題なのか、
NAWのディフェンスえげつなくてもっと見たいんですけどねー、
序盤はアントマンがPGみたいなことも含めてよい感じに展開したのに
苦しくなるとコンリーがボールを持つ時間が長くなり、アントマンのアタックすら消えましたね。
もっとディフェンス対抗でよかったと思いますが、その時にビッグマンを削るのを嫌がるフィンチの問題は大きいです