ジャズ@サンダー

2023/3/5

どっちがプレーインに進むんでしょうね。どっちもプレーインを目指しているとは思えないラインナップですが、特にサンダーは若いよね。あと、本気ならセンター補強しておけよって感じで、ジェイリン・ウィリアムスがスターターです。

一方でジャズはマルカネンが不在。セクストンもいないからオフェンスがどうにもならず、大量ビハインドの1Qになりました。

◎ケスラーとサンダー

ジャズはホートンタッカーがハンドラーとなり、クラークソンにパスが出てこないわ、ツーメンゲームでウダウダしてタフショット打つわ。クリス・ダンが出てきたらコーナーに移動したけど、3Pは全く持って決まりそうにない。

そんなハンドラーなので雑なインサイド合わせのパスが出てくるのですが、そこで決めるのがケスラー・ウォーカーの仕事っていうオフェンスの組み立てでした。マルカネンがいない中で、主役の座も試してみようって魂胆なのか。

しかし、それはさすがにムチャがある。遅いコンビプレーをジェイリンに読み切られてチャージング。ハンドラーが悪いんだけど、マルカネンならばコースを変えてチャージングしなかった気もする。そんなプレーでした。

もはやスペーシングもできていないジャズのオフェンスは、クラークソンの1on1時に他の4人全員が3Pラインの内側にいる始末。おい、酷いぞジャズ。そして酷いときって気を利かせる選手ほど損をするよね。アバジにはボールが出てこない。あー酷い。1Qは20点しか取れなかった。

しかし、ディフェンスはケスラーがサンダーのドライブをブロックしまくり。もちろん高いんだけど、それ以上に速い。ケガあけのSGAが試合勘がないのも関係していたけど、フェイクしてしまうとケスラーが間に合うのでシュートが決まりませんでした。

スモールラインナップなのに、センターのリムプロテクトが間に合ってしまうのはサンダーのオフェンスには問題です。この高さに負けてしまうならば、アリウープ担当のセンターを入れて、ヘルプディフェンスを難しくしないといけないよ。ケスラーはただただボールに対してヘルプに行けばOKでした。

そしてケスラーが下がるとやりたい放題になるサンダー。一応、ジャズの控えセンターはダミアン・ジョーンズなんだけど、運動能力あるはずが間に合ってないもんね。ケスラーのすごみを感じさせてしまったジョーンズ。

ジェイレン・ウィリアムスからサーへのアリウープも決まり、インサイドアタックが機能したサンダー。35点を奪い15点リードの1Qでした。

ジャズ@サンダー” への3件のフィードバック

  1. 序盤にいい夢が見れてよかったです。ジャズはドラフトでガードを指名するみたいですよ。

    1. 正直、指名順位もわからないのにガードを指名するって無意味な計画ですよね。

      そりゃあ、2巡目までに誰かしらは指名するでしょうし。
      ヌネスを指名して欲しい。

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