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セクストンのいない間にローテに定着したNAW。本日はセクストンの復帰戦ですが、初めにセクストンを出してドライブで点を取らせた後、NAWを投入してゲームコントロールさせていきます。パスを出して、全員でポジションを動かしていくジャズらしさ。
開幕当初はベンチからはセクストンとTHTのドライブだったけど、今ではセカンドユニットもパスを動かして、シューター達のフィニッシュが最大の武器になっています。ビーズリーの好調さも大きい。
そしてアウトサイドのシューターを使った後、NAWがドライブからケスラーに合わせて加点。今度はケスラーのキックアウトからクラークソンの3P。うーん、流れがさ。完璧なんだよね。1つのオフェンス、次のオフェンス、その次のオフェンスとストーリーが出来ている。
しかし、同じことをモリスにやられてしまい、ウィザーズに逆転されてしまいます。隙が出来たところでドライブされてフローターを食らい、次はポストのギブソンに預けて、キスパートのカットプレーを生み出したモリス。なお、モリスの成績はヤバい。
〇モリスのオフェンスレーティング
オンコート 117.6
オフコート 101.8
そんなわけで2Qにスターターが戻ってくるとオフェンスの戦い戻りました。セカンドユニットならばジャズ優勢だけど、やけに難しいシュートを選択して決める八村ってのもあって、流れが傾いたか。
ジャズのディフェンスはこういう時に、あまり対処できません。インサイドならば強くも出来るけど、起点を止めに行くような守り方のオプションはTHTくらいかな。そして、もう1つの課題というか、長所であり短所なのはオフェンスリバウンドをとれることであり、取れないとカウンターを食らう事。
またもギャフォードの奮闘により、取れなかったオフェンスリバウンド。ウィザーズにカウンターアタックが増え、ビハインドも大きくなっていきます。苦手なパターンだね。6点差になったところでタイムアウト。
ジャズはスペーシングを修正し、コンリーのドライブにヘルプが来れずにレイアップ。そして八村のポストアップをコンリーが止め、カウンターを食らわせます。うーん、難しいフェイダウェイ決めるのに、ミスマッチの押し込みを外すのかよ八村さん。
ところがだ。とことんレフリー運が悪いマルカネン。ビールがマルカネンの足を踏んだら、マルカネンのファールがコールされてしまいます。3P3/4の前半でしたが3ファールだもんな。ついてないね。
クラークソンが2人の間を抜けようとしてスティールされれば、最後はキスパートがハーフコートブザービーターをヒットし、66-60とウィザーズがリードして終わります。今日ってワシントンだったっけ。ってくらいの内容でした。