ブレイザーズ@サンダー

◎ヌルキッチ狙い

ポクではなくムスカラをいれてきたサンダー。さっそくムスカラがワイドオープン・・・からのエクストラパスでジェイレンの3Pになります。そのジェイレンがvsヌルキッチにしてドライブキックアウトでドルトの3Pがヒット。前半とはうってかわって、きれいなワイドオープンが生まれていきます。

ここはジェイレンの時間とみたのか、SGAとギディがボールを持たず、ジェイレンにやらせてドライブレイアップ。ディフェンスがリラードとヌルキッチなので、もっとも攻めやすいとみているのかもしれません。

これに対してヌルキッチが3Pでアンサー。今シーズンは40%オーバーのシューター役がムスカラみたいに決めました。というところで、ヌルキッチがベンチに下がるとサンダーはポクを戻します。つまり、「ヌルキッチにムスカラをあててストレッチさせる」作戦なわけで、ジェイレンで攻めたのも狙い通りなのでしょう。

開始6分経たずに両チームが3人を入れ替えるローテ。インテンシティが落ちないからか、次第にスピードアップしていきます。

サンダーはポクのプットバックに、ケンリッチのオフェンスリバウンドとセカンドチャンスを作っていきます。ブレイザーズはハートの速攻にリラードのトランジションアタック。なんだか逆の立場になったな。

ところがブレイザーズはリラードの3Pが外れていき、サンダーはジョーの3Pで1点差まで来ます。

ブレイザーズはSGAについてはジェレミを中心に上手く止めているのですが、ゴール下まで侵入されてしまうので、キックアウトに苦しみ始めました。そしてウォータースの3Pで逆転すると、今度はペイント内で1on1になったSGAもジャンプシュートをヒット。

悪いことは続くもので、ウィンスローがケガをしてしまったブレイザーズは、サイモンズがチャージングをコールされて5つ目になりベンチへ。

それでも急遽でてきたキーオン・ジョンソンが、ジョーのレイアップをブロックすると、オフェンスでもコーナーからハイポストに出てきて、中継役となってアリウープパスからユーバンクスのダンクを成功させ、同点で3Qが終わります。

ブレイザーズ@サンダー” への4件のフィードバック

  1. ジェイレンウィリアムスにメロメロな最近です。チェットがいない中で層の薄いビッグマンを誤魔化し続けてるダグノートですが来年以降もこんな感じで行くんですかね?それともアダムス的な選手の獲得を目指すんでしょうか?来期以降に向けてサンダーに加えたら面白そうな選手(ビッグマンに限らず)を教えていただきたいです。

    ps.プレーオフには行けそうですか?

    1. 強いビッグを欲しい所ですが、今のスタンスとホルムグレンの存在を考えると、そこにサラリーを使うのは違うんですよね。

      オプションとしてオフェンスリバウンドに強いビッグをもってくれば十分だと思います。クリッパーズのズバッツみたいな。

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