1225 ニックスvsキャブス

◎タイソン

後半はドノバンのドライブで同点になって始まります。ブランソンが3Pを決めると、ガーランドも3Pで返し、どっちもシュートタッチは良いまま。ただ、どうにも連携したインサイドアタックにならないってだけで。

なーんてところで、ガーランドのロングパスからドノバンがアリウープ。おぉ。しばらく記憶にないわ。そういやガードコンビでどっちもパスも出来るしスピードもあるけど、2人でこういう速攻になる機会は少ないよね。まぁアリウープが少ないってだけなんだけどさ。裏パスでガーランドがアリウープってわけにはいかないし。

そしてメリルの3Pが決まりませんが、メリルがいるとドライブになるキャブス。1Q序盤同様にドライブとキックアウトで崩し始めます。「メリルの判断が早いから」「メリルがオフボールで動くから」などの理由もありますが、それ以上に不思議な空気なんだよな。だってメリルの代役になる選手はそんなに動かないのかってなるし。

明らかにオフェンスで上回っていくキャブスが再び二桁リードになります。でも、ここからだ。ベンチメンバーが増えていったらオフェンスもディフェンスも訳が分からなくなった前半だし。そんな中でタイソン君が連続でインサイドで決めます。でも、またもブランソンの3Pにファールコール。なにこれ、どうやったら止められるの?

それでもタイソン君がオフェンスで取り返しまくります。ミッチェル・ロビンソンにブロックされてもめげることなく強気にアタック。ここで動きができるからボールムーブからの3Pまで決める。メリルとは違うタイプだけど、こうしてオンボールでもオフボールでもディフェンスを動かしてくれるから、チーム全体の流れも良くなっていきます。

ニックスはクラークソンがドライブを決めて取り返しますが、ちょっとタイソンの勢いに負けた3Qになってしまいます。動きの良くなったキャブスがリバウンドをキープしていることもあり、反撃のきっかけがつかめない感じになってしまった。本当ならインサイドでは勝てるだろうっていうラインナップなんだけどね。

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