昔、やっていたシリーズなのですが、見れる試合数が減ってきたのと、書くのが面倒なので避けてきた月間ベスト5を久しぶりに決めてみましょう。基準は自分が見た試合なので、世間一般とは大きく異なることもあります。また自分が見た試合とは言え、欠場が多いと選考外にしてしまいます。
カニングハム
SGA
ギディ
???
ヨキッチ
4人は早々に決まりました。ガード3人ですが、3人まではまぁいいでしょう。問題はもう1人がウェンビーにならないことです。ちょっと欠場が多すぎたよね。
マキシー、アンツ、ドンチッチはガードなので選考外です。ギディの活躍に負けました。候補になるのは
ヤニス(欠場が多い)
マルカネン(得点はとっているけど・・・)
アブディヤ(ハンドラーなんだよな)
ハケス( 〃 )
ジェイレン・ジョンソン
シェングン(ヨキッチ選んだしな)
ランドル(スタッツで上2人に完敗だな)
イングラム( 〃 )
うーん、ハケス、アブディヤ、ジェイレン・ジョンソンで悩むところですが、リバウンドとアシストで上回っているジェイレン・ジョンソンがいいのかなぁ。あと、見た試合でアブディヤがスタッツは良くても内容が悪いことが多かったのもなぁ
・・・ということで、5人目は見た試合での印象が良すぎたMPJです。次点はトレイ・マーフィーです。異論は認めますが、戦術MPJなんて想像もつかなったしな。
カニングハム
SGA
ギディ
MPJ
ヨキッチ
あー、でも、この選び方は失敗だわ。いまさらカニングハム、SGA、ヨキッチについて語ることなんてないもんな。もっと尖った選出基準にした方がいいな。「ベスト5」じゃなくて「ワクワク5」かな。それだとスタークラスが選ばれなくなるか。まぁいいか。
毎試合追いかけてるはずなのに、今のサンズはファンにとっても強さの具体的な理由がよく分からんチームです。
ハーフタイムの修正が効いているのか第3Qで突き放す試合が多かったり、誰かしら常に怪我してメンバーの入れ替わりが続くのにそれなりに連携ができてたり、ポジションが偏ってるように見えてアレンやブルックスがハンドラー寄りのプレーを増やしてバランスが良くなってたり、各選手のプレー自体には迷いが無さそうな感じがするので、今のところコーチのやり方を選手が受け入れているのは確かだとは思います。
バランスとるのが上手い選手がいるわけでもないし、ましてやセンターはアレなのに。どうして、こんなにチームで戦えているのが不思議で仕方がないです
このシリーズ懐かしくて嬉しいです。
自分がラプターズファンなのでラヤコビッチが選ばれるもんだと思い込んでたのですが、サンズこんなに勝ってたんですね。凄すぎる…
このシリーズ1か月に30試合の観戦では、ちょっと難しいんですよねぇ・・・
ワクワク5、いいですね!
MPJ、いい選手だなあと思っていましたが、こんなに点を取るとは。
ニックと好相性なのかと思いきや、なるほどMPJの能力値によるところが大きかったのですね笑。再建チームにはもったいないかとも思いましたが、若いガード陣を育てるにはいいのかも。
キャムトーは個人でこじ開けるという有機性の低さがある(気がする)ので…。
それでは、「ワクワク5。レブロン去りし時代の群雄たち」みたいな考察、お待ちしています!
これを書いた後にネッツをみたら、戦術MPJがツインタワーと新しいことやっていて・・・これって再建チームなんですかね?
そうなんですよ、それで勝ち始めたっていう…
再建(のための順位落とし)じゃなく、新戦力でビルドアップ始めたんですかね。
その辺のNBAリーグのセオリーというか段階というか、よくは知らないのですが…
HCが「タンクしない」ことを前提にしているんでしょうね。
あと何よりブルックリンなので、チームが強くなればFA補強できるっていう強みもあると思います。ローカルチームとは違うんだ。