◎ギディ
20.5点
3P39.2%
10.0リバウンド
9.3アシスト
9勝8敗
いやいやいやいや。いつの間にやらシーズントリプルダブルが見えてくるスタッツになっているギディ君。なんと足りていないのはアシストだけ。どこのウエストブルックなんだい。
ただし、このスタッツに反して「リバウンドが増えて負け始めた」のも事実です。だってホワイトが復帰したらガードばかり並べたがるんだもの。ポジションバランスが悪いのをギディが修正してくれるので成立してしまい、成立したから負けているっていうね。まぁそこはギディの価値を落とすわけじゃないので。
昨シーズン後半に3P成功率が目覚ましく改善したわけですが、それを「信用できる」のか「信用できない」のかが、ギディの評価を大きく分けるポイントでした。後者だったからサラリーが安くなった気がしますが、結果は前者。もともとアシストとリバウンドに強いのはわかっていたけど、今シーズンはしっかりと20点とることでスーパースターの仲間入り間際まで来ています。
また、ドライブアタックでの得点が増えており、昨シーズンとの比較では
ペイント内 +3点
フリースロー +1.9点
となっています。3Pが決まって、インサイドで点が取れて、アシストとリバウンドが特徴のガード。
もっと勝てて然るべきなんじゃ・・・
良い感じに変化できたブルズですが、相手にバレてからは勝てなくなってきました。でもギディのスタッツは上昇中。なんでもADを補強する話が出ているようですが、それよりも先にウイングじゃないのかね。走れないビッグがきたら停滞するし、ギディがドライブしにくくなるぞ。あと単純にブーチェが今の戦術にハマりすぎててさ。
◎ヨキッチ
28.9点
12.4リバウンド
10.9アシスト
TS72.8%
14勝5敗
えーーっと、この化け物を擁していて14勝5敗は負けすぎでしょ。どうやったら、こんな低い勝率になるんだよ。アベレージトリプルダブルに、TS72.8%とかいうクレイジーな数字だぞ。ダンク専門みたいな数字だよ。
どうやったら勝てないんだよ。説明しろよアデルマン。
毎試合追いかけてるはずなのに、今のサンズはファンにとっても強さの具体的な理由がよく分からんチームです。
ハーフタイムの修正が効いているのか第3Qで突き放す試合が多かったり、誰かしら常に怪我してメンバーの入れ替わりが続くのにそれなりに連携ができてたり、ポジションが偏ってるように見えてアレンやブルックスがハンドラー寄りのプレーを増やしてバランスが良くなってたり、各選手のプレー自体には迷いが無さそうな感じがするので、今のところコーチのやり方を選手が受け入れているのは確かだとは思います。
バランスとるのが上手い選手がいるわけでもないし、ましてやセンターはアレなのに。どうして、こんなにチームで戦えているのが不思議で仕方がないです
このシリーズ懐かしくて嬉しいです。
自分がラプターズファンなのでラヤコビッチが選ばれるもんだと思い込んでたのですが、サンズこんなに勝ってたんですね。凄すぎる…
このシリーズ1か月に30試合の観戦では、ちょっと難しいんですよねぇ・・・
ワクワク5、いいですね!
MPJ、いい選手だなあと思っていましたが、こんなに点を取るとは。
ニックと好相性なのかと思いきや、なるほどMPJの能力値によるところが大きかったのですね笑。再建チームにはもったいないかとも思いましたが、若いガード陣を育てるにはいいのかも。
キャムトーは個人でこじ開けるという有機性の低さがある(気がする)ので…。
それでは、「ワクワク5。レブロン去りし時代の群雄たち」みたいな考察、お待ちしています!
これを書いた後にネッツをみたら、戦術MPJがツインタワーと新しいことやっていて・・・これって再建チームなんですかね?
そうなんですよ、それで勝ち始めたっていう…
再建(のための順位落とし)じゃなく、新戦力でビルドアップ始めたんですかね。
その辺のNBAリーグのセオリーというか段階というか、よくは知らないのですが…
HCが「タンクしない」ことを前提にしているんでしょうね。
あと何よりブルックリンなので、チームが強くなればFA補強できるっていう強みもあると思います。ローカルチームとは違うんだ。