1201 ピストンズvsホークス

ヤングがいなくなってから勝っているホークス。しかし、その内容は「弱い相手にしっかりと勝つ」なので、ヤングがいない効果は出ているし、かといって「強い」のかは微妙。ってことで首位のピストンズに勝てるのかどうか。前日がダブルオーバータイムなので可哀想な日程だよな。実力を測るというわけではなく、どちらかというとアイビーが復帰したのでピストンズを見ておこう。

ところでNAWがカニングハムに手を叩かれたけどノーファール、リザシェイが強引に突っ込んだけどノーファール。それぞれレフリーにクレームしなかったのですが、これも好調の要因なんじゃないかって思ってしまう。ヤングがいるとクレームしている間に2点とられるじゃん。

◎並べ方

ピストンズはダンカンがお休みなのでジェンキンスがスターター。全体的にはいい感じのスタートになるのですが、しっかり守ってカウンターするのに、そのカウンターでのパスミスを連発します。イージーシチュエーションでのミスって流れを生まないよね。タイムアウトをコールした後もツーメンゲームからデューレンにパスが通り、そこにエンドラインカットしたアサーへのパスが合わない。シェングン⇒アメンみたいなことしてミスになっています。

ルバートがジェンキンスとの交代でコートへ。それまでジェンキンスがPGでカニングハムがオフボールで動いていましたが逆になります。カニさん便利。ここからデューレンが良いパスを貰いまくるのですが、微妙にミスをします。鮮やかなスピンムーブからレイアップ外すとかね。

そんなわけでどっちが連戦なのかわからない内容。ダブルオーバータイムでお疲れだったのに頑張っているホークスと、昨日の疲れが残っているようなピストンズ。7分が経過したところでアサー⇒アイビー。カニ、ルバート、アイビーの並びになります。なんか、この時間こそジェンキンスがPGでも良さそうだな。そう思っていたら、カニングハム⇒ホランドでした。これは誰が組み立てるんだろうか。

・・・うん、組み立てにならんな。ルバートとアイビーの距離が近すぎるし、近くにしかパスしないし。スクリーンを使うのも下手だし。トバイアスとホランドがドライブ&キックで形を作ってくれているくらいで、チームとしては全くダメダメ。なんでジェンキンスを使わないのか、理解に苦しむぜ。

1Qは27-25でホークスがリード。アイビーの問題というよりも、アイビーとルバートでどうにかしたがるビッカースタッフの問題だよな。そして2Qのスタートは再びカニングハムとジェンキンスの並びに戻るんですよ。なんででしょうか。

1201 ピストンズvsホークス” への2件のフィードバック

    1. ホランド君はドライブからパス捌けていたし、自分でのフィニッシュもあってよかったよ。
      特にアイビーとルバートが近くにいるので、ウイングはスペースがあったし・・・

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