1201 ピストンズvsホークス

◎クラッチ

まずはカニさんがジャンパーでリード。そしてディフェンスからのカウンターでルバート。もう1個カウンターでファールドローして6点差。ハーフコートで点を取ったのはピストンズであり、ディフェンスからのカウンターもピストンズ。勝負所でハッキリと差が出てしまいました。

それでもダイソン⇒オコング⇒NAW⇒ダイソン⇒ジェイレン・ジョンソンとハンドオフにショートパスで繋いでいき、オフェンスを作りますが、やっぱりハーフコートは厳しいぜ。その代わりにカニングハムの3Pが外れるとロングリバウンドからのトランジションでジェイレン・ジョンソンが3P。もう完全にトランジション頼みだな。

そして3Pが決まらないピストンズに頼るディフェンスにもなります。中を固めて、外は外れるのを祈るだけ。外してくれるピストンズなので、またもトランジションからNAWの3Pで同点に。

それを個人技ミドルでリードを奪いなおすカニングハム。難しいのはここだよね。ヤングがいた方がハーフコートを組み立てられるのは間違いない。でも、カニングハムみたいに決めてくれるかが不安。しかもディフェンス問題からトランジションが減っても嫌だしさ・・・どう考えてもポルはいらないな・・・。

フィニッシュもカニングハム。2点ビハインドでボールを奪いに来るホークスディフェンスをクルクルと回転して抜いていき、最後はダブルクラッチでレイアップ。残り17秒で4点差にして試合を終わらせました。ちなみにファールゲームのフリースローを2本ともミスしたルバートなので、ちょっと危なかったです。

ダブルオーバータイムをこなした後で厳しかったことを全く感じさせない運動量とバランスアタックでした。パスが回るというよりは「ボールが止まらない」のが正しいかな。滑らかなボールムーブはないんだけど、ポジションチェンジが多いので、パスが出るだけでチャンスが広がっていく。やや危ういパサーが多いのに成立しているのも面白い。

あとさ、昨シーズンにホークスはルバートを獲得し、いい感じだったんだけど、オフには「別に要りません」をしました。その結果がボールムーブのチームになっているのだから成功だったよ。ヤングがいないことよりも、こうしてドライブアタックタイプを削っていったことが、今のチームの成功なんだよな。

18点のうち8点が4Q。終盤はほぼカニングハムでフィニッシュです。ヤングが戻ってきて欲しいというよりも、ヤングがカニングハムであってほしい。そんな感想ですね。

アイビーは0点。プレーが悪かったというよりも、ルバートと被っているので、だんだんと使いどころがなくなっていきましたとさ。まぁケガとかもあるので、カニングハムとルバートだけでは厳しいし、何よりルバートなのか?っていう疑問もあるからなぁ。アイビーと安く再契約できるならば残したいけど、アイビーをエース候補にしたいチームがあるなら、サラリーバランスを考えると放出だよね。

ジェンキンスを控えPGとして確立させるためにも、もっとジェンキンス+アイビーを試すべきに思えましたが、ビッカースタッフだから確実なカニングハムを選ぶよね。そりゃそうだよね。結局はカニングハムの感想しかないピストンズの試合なのでした。

1201 ピストンズvsホークス” への2件のフィードバック

    1. ホランド君はドライブからパス捌けていたし、自分でのフィニッシュもあってよかったよ。
      特にアイビーとルバートが近くにいるので、ウイングはスペースがあったし・・・

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