1201 ピストンズvsホークス

◎3Pとオフェンスりバンド

後半も互角の展開になりますが、ピストンズの3Pミスが続いたことも要因でした。狭く攻めていく中で接戦なのだから、展開して3Pが決まれば一気に・・・っていう匂いもしていたのだけど、決まらんのよ。

いやいや。20%を切ってるのはまずいって。ダンカン不在もありますが、展開してワイドオープンなのに外しまくり。特にジェンキンスが8本すべて外したので、代役失敗でした。ピストンズってシュート力で選手を集めていないからこそ、ダンカンの役割は大事なんだよね。

ホークスの方は全方位シューティングだから展開してのシューティングに積極的。その差が出てきて・・・も互角の展開。どういう試合だろか。

ということで流行系。シュート力よりもリバウンド力。さすがに今日のピストンズは入らな過ぎだけど、1試合に40本3Pを打つとしたら、40%で16本、30%で12本。だったらオフェンスリバウンド4本と3P成功率10%は似たような価値じゃん。OR後にシュートが決まる率もあるから、そんな簡単な話じゃないけど、そういうことではあるよね。

それ以上に、なんか試合の流れがね。フィジカルな展開になっていくので、両チームが消耗していく。消耗戦に強いロスター構成になっているピストンズというか、最後はカニングハムでいけるでしょ。みたいな。

そんなわけで3Q終盤に失速したというか、フィジカルな展開に疲労が出たようなホークス。そしてドライブすると最後の砦にデューレンが・・・ではなく、カニングハムが飛び出てきて止められてしまいました。

ホークスはダイソンの4つを筆頭に15スティールでピストンズの11スティールを上回っていたんだけど、このカニングハムの個人スタッツはなんだよ。1人でディフェンスストッパーまでこなしてしまい、今日も今日とて試合展開に大きな影響を及ぼしています。

アイビーよ。ディフェンスでこれくらいしないとカニングハムの半分のサラリーだってもらえないぞ。一応、デューレンはカニングハムにはできないことをやっているんだしさ。

1201 ピストンズvsホークス” への2件のフィードバック

    1. ホランド君はドライブからパス捌けていたし、自分でのフィニッシュもあってよかったよ。
      特にアイビーとルバートが近くにいるので、ウイングはスペースがあったし・・・

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