ここ数年、ウエストの予想をすることほど無駄なことはない感じがします。ケガしたらボーンっと順位が下がってしまうのがウエスト。ケガしても耐えられるチームもあるんだけど、じゃあそういうチームが健康だったら上位に行くかっていうと、そういうわけでもない。層の厚さと主力の強さは比例しないもんね。
さらにドンチッチやフォックスがトレードされるなんて、誰が予想できるんじゃい。あー、ムダ無駄。と思いつつ、やっていきましょう。大きくブロック分けした予想になっていきます。まずはプレーオフストレートインの範囲です。
1位 サンダー 67勝15敗
70勝予想にしたかったんだけど、そんなに勝つと負け数と合わないんだよ。今のところ主力の強さと層の厚さを同居させている唯一のチームといってよいディフェンディング・チャンピオン。不安なのはオフが短かったことだけど、若さで乗り切ろうぜ。未だにJーDUBは試合出てないけどさ。
そしてトピッチという新戦力がいて、ケイソン・ウォレスあたりのディベロップメントも要求しているように見えるので、まだまだ競争もあるんじゃないかと。来シーズンからは苦しくなるので、70勝する最大のチャンスだと思う。
2位 ロケッツ 54勝28敗
3位 ナゲッツ 54勝28敗
2位ブロックに2チームいれておきましょう。まぁこの両チームに限らず50勝以上って、よくわからないよね。小さな離脱で簡単に覆る順位だ。
ロケッツはゴリゴリのディフェンスチームにしているくせにプレシーズンはハイスコアやってしまったのが気になっています。それはサンズでデュラントがサボっていた時に見られた光景だしな。ちなみにビッグラインナップをしたことによってスピードでボコられてもいます。
まぁシーズンではやらないでしょ。バンブリートいないので去年を大きく上回りはしない予想です。プレシーズンの内容だと50勝も怪しいんだよなぁ。
ナゲッツは層を厚くしたけど、セカンドユニットがアドバンテージ作れる気がしない。これくらいの勝率が定位置になってきたな。良くないよ。
4位 クリッパーズ 52勝30敗
5位 ウルブズ 50勝32敗
6位 レイカーズ 46勝36敗
2位ブロックと変わらんけどね。3チームはここに置いておこう。殆ど昨シーズンと一緒じゃん。
クリッパーズはレナード問題がわからないので保留。ただ、ジョン・コリンズとブルックを補強してインサイドが厚くなったのは、ズバッツ頼みから脱却できるので、すごく安定感が増してきます。パスする先が増えてハーデンはすっごく楽になっているっぽい。そのハーデンさえ元気ならば50勝はしそう。・・・なんだけど、隣にはクリス・ダンを置いて欲しいからなー。レナードかビールのどっちかが常に休んでいるのが丁度いいかも。
ウルブズはほぼ戦力キープなのですが、昨シーズンみたいな健康を維持できるとは思えない。じゃあもう少し勝率下げてもいいのかもな。ただ、反省もあるだろうからシーズン序盤から、しっかりと叩きそうな雰囲気なんだよね。主にアントマンが。ちゃんと50勝目指して戦いなよ。
レイカーズはフィニースミスがいなくなった部分を埋められるのか大いに不安。ダイエット・ドンチッチが動きすぎてケガするんじゃないかって不安もあるので、大きく勝ち星伸ばすイメージがわきませんが、ドンチッチとレブロンいるなら勝てるっしょ。今のところ、オフェンスで打ち勝つしかないって感じですよー。
グリズリーズファンですが、最下位になっても驚かない内容のプレシーズンでした(もちろんキングスなどはみてません)。
開幕から人いないの確定でそこで5連敗くらいしたらもうプレーオフラインには到達できる気がしないです。
内容もあまり面白くなさそうなので、別のチームをみようかなーで、ベインとタイアスのいるマジックをみたのですが、こちらも・・・
まぁなんだかんだ言いながら開幕が楽しみです。予想を覆すサプライズを期待しています!