12位 グリズリーズ 35勝47敗
35勝でも勝率高く見積もり過ぎかなー、って思うくらい怪しんでいるのがグリズリーズ。ベインいなくなって明確に戦力ダウンしている中で、ビッグマンたちは揃って離脱。モラントはそもそも稼働率低いんだし、なーんか立て直しに向かっているようにも見えるもんね。
そんな予想を覆すくらいに例年通り、全員が戦力化されればいいんだけどね。こうして不安要素が複数重なるから、プレーオフラインという予想は出来ないです。
13位 サンズ 33勝49敗
14位 キングス 30勝52敗
サンズは昨シーズンよりも遥かにまとまりのあるチームになるだろうけど、さすがにポジションバランスが悪すぎてさ。ブッカーいなくなったら終わるし・・・。
ところでサンズというか、ブッカーはMVPクラスの活躍するのかってのも予想どころ。FG22~23本打って、30点、6アシスト、3リバウンドかな。得点王をとると予想しておきましょう。
キングスは・・・あれでどうやってチームとして機能するんだろうか。その疑問しかないぜ。しかも「キーガン・マレーはもっとシュートを打て」とダグ・クリスティが要ったみたいだしさ。ボール何個あるんじゃ。
こちらはシーズン中にトレード起こるだろうなーって思っています。それもあってシーズン終盤は失速してこれくらいの勝率になるんじゃないかと。
15位 ジャズ 22勝60敗
一応、「意図的なタンクはしない」と発言していますが、競争に参加する意味もなさそうだからね。ちなみにジャズはvsイーストが9勝21敗で、vsウエストは8勝44敗でした。なのでイーストの下位チームが減ることで勝率は下がる可能性が高いっていう不思議な環境です。自分たちが強くなっても、周りに弱いチームが減ると厳しいのよ。
そんなわけで改善した上で20勝くらいと予想しておきましょう。ウエストのチームからするとジャズにしっかりと勝ち切れるかは、最後にプレーオフラインの勝負に関わってきそうだ。
例年、6位ラインが激戦になるウエストですが、今回の予想は6位まではすんなり。すんなりだと、最終的な順位争いは適当になる可能性が高いです。昨シーズンも3位が50勝で、8位が48勝なので、ぶっちゃけそこに差なんてなかったもん。だからこそシーズン終盤に「勝たなければ」という意識が働いて激戦になったけど、そうはならなそう。
逆に8~10位のラインは激戦になるんじゃないかと。昨シーズンは9位40勝、10位39勝だからここら辺の勝率で激戦。ちなみに11位以下がサンズ、ブレイザーズ、スパーズ、ペリカンズなので、この4チームが35勝以上ってのは十分に考えられるよね。大変なプレーイン争いになりそうだ。
ということで、本当に14チームまでプレーイン争いになるならば、ウエストで勝率5割ってかなり大変だよ。勝率5割でイーストなら3位くらいには十分に入れそうなくらい。
グリズリーズファンですが、最下位になっても驚かない内容のプレシーズンでした(もちろんキングスなどはみてません)。
開幕から人いないの確定でそこで5連敗くらいしたらもうプレーオフラインには到達できる気がしないです。
内容もあまり面白くなさそうなので、別のチームをみようかなーで、ベインとタイアスのいるマジックをみたのですが、こちらも・・・
まぁなんだかんだ言いながら開幕が楽しみです。予想を覆すサプライズを期待しています!