7位 ウォリアーズ 44勝38敗
うーん、こちらもバトラーの稼働率を信用していないのですが、クミンガも無事にやる気出して頑張るみたいだし、ラストダンスも近づいている中で頑張るんじゃないかと。というか、今シーズン頑張れないと来シーズン以降は若いチームが上がってくるから、いよいよ厳しくなると思うんだ。
なんだったらレイカーズよりもウォーカー・ケスラーとか取りに行きそうなぐらいだ。そのためのクミンガでもあるから、上手くいかなければトレード実行なんだろうね。実際、プレシーズンなんてカリーいなかったら平均得点が80を下回りそうな内容でした。
さぁウエストはこっからだよ。こっから。なんならウォリアーズも入れて、こっから。
8位 マブス 41勝41敗
9位 スパーズ 41勝41敗
10位 ペリカンズ 41勝41敗
クーパー・フラッグとディアンジェロがいい感じに見えるマブス。プレシーズンに引っ張られちゃいけないんだけど、それくらい印象的というか「クーパー・フラッグを活かせないんだろうな」とも思っていたので、それがPGディアンジェロで機能するなら別の話。
ADがオンボールエースしたがる大問題もPGディアンジェロで解決しそうな空気もある。クーパー・フラッグ効果でチーム全体が走るようになると、AD本来の良さも出てきやすいし。ADがやりたいことを出来ない環境になると機能すると思うんだ。皮肉。でもディアンジェロはケガで離脱しているし・・・ケガが多発して勝ちまくることはないでしょ。
スパーズは5割くらいは勝てそうなんだけど、既にケガ人だらけだから、プレシーズンに引っ張られるなら35勝くらいに落としたい。ある意味でディアンジェロで機能しているように見えるマブスと、PG不在でわけわからんスパーズみたいな。まぁいずれにしてもプレーイン争いだなぁ。
ペリカンズはダイエット・ザイオンが75試合でるならば普通に強くなるわけですが、何をしたいのか全く分からんのよ。本当にボレゴ流になっていくならば5割はクリアしそうだけど、今のところはその匂いがない。呪いが解除されるかもわからんので5割に置いておこう。毎シーズン、困らせてくるのがペリカンズだよね。
11位 ブレイザーズ 38勝44敗
普通に勝率をあげてくると思うんだけど、ウエストの勝敗数を調整していったら5割には出来なかったブレイザーズ。やりたいこととしてはサイモンズよりホリデーなのは非常に納得はするし、スクートも改善しているし、あとはシャープをエースにしておけばOK。アブディヤなんかも含めて5割狙えそうな雰囲気になってきました。
ただ、センター2人の若手とジェレミってのが、どうしても信用できないのよ。しかも、そこに拘ってきそうだからさ。結局はカマラの負担ばかりが増えそうな。そしてプレシーズンの内容は散々というか、アブディヤ含めてプレーメイクなんて放り投げてたわ。でも頑張ってプレーインへ進もうぜ。
グリズリーズファンですが、最下位になっても驚かない内容のプレシーズンでした(もちろんキングスなどはみてません)。
開幕から人いないの確定でそこで5連敗くらいしたらもうプレーオフラインには到達できる気がしないです。
内容もあまり面白くなさそうなので、別のチームをみようかなーで、ベインとタイアスのいるマジックをみたのですが、こちらも・・・
まぁなんだかんだ言いながら開幕が楽しみです。予想を覆すサプライズを期待しています!