◎充実のハンドラー
【獲得】
ハーパー
【放出】
クリス・ポール
ブランハム
ウェスリー
フォックス絡みでトレ・ジョーンズもいなくなっていますが、その時にマクラフリンも来ており、オフで言えば若手2人にクリス・ポール御大もいなくなりました。そして獲得したのはドラフト2位だぜ。
そんなわけで充実しているハンドラーなのでいうことはない。ただ、ロッタリーが当たっただけなので誉めることも出来ない。そんだけ。
あぁ。でもフォックスとの契約延長に手間取ったよね。あれはよくわからなかった。トレードした時点で確定していたはずなのに、なんで手間取ったのか。欲が出すぎたってことなのかなんなのか。
あとは2位指名権を出して、優勝のためのラストピースを連れてくるっていう手段もありました。プレーオフにも出ていないのに「ラストピース」なんて気が早すぎるので、それは現実的ではないけどね。別に来オフに動いたって良さげだしさ。ハーパーのプレーレベル次第。
◎ウイング
【ウイング】
バーンズ
ヴァッセル
ケルドン
カーター・ブライアント
シャンペニー
ウイングは実質的にはカーター・ブライアントをドラフトで指名したくらい。ザ・ロールプレイヤーになりそうな選手ですが、まずはディフェンダーとして頑張ってくれればOKだよね。
チーム全体で考えると上手く動くべきだったのに、動けなかったのがウイングでもあります。まずはヴァッセルとケルドンの両方を残してしまったこと。前述のとおり、サラリー処理とビッグ補強をセットで進めるべきでした。
ウイングだけで見ても課題はあります。それは3P成功率。フォックスとキャッスルの確率が高くないので、ウイングにはシュート能力のある選手を並べておきたいところです。バーンズがキャリアハイとなる43%の成功率でしたが、チャンスは作ってくれるので、堅実にフィニッシュしてくれるタイプが欲しかった。
別に特別な選手である必要はなく、シャンペニー・ツインズとかマーティン・ツインズとか。ケナード、オニール、フィニースミス、コフィー、ストゥルース、クリスティ、ケンリッチみたいな。
要するに「動かなかった」に近いウイングだったので、これまた評価していいのかどうか。ダメだよねぇ・・・。ハンドラーもウイングもドラフト補強しただけなので、2人が外れたら目も当てられないぜ。
今オフを総合的にみると若手ガードを削ってベテランビッグの層を厚くした形です。それは決定的な戦力アップという印象を与えるほどではなく、フロントの動きを高く評価するのは難しいのでした。ただし、評価が低いってのも少し違っていて、ウェンビー、キャッスル、ハーパーでどういうチームを作っていくのかを考えると、様子を見ながら動くべきと判断したのでしょう。それはそれで悪いことではない。
スパーズの記事ありがとうございます。過去数年がガードばかりだったのもあって例年に無いぐらいビッグを補強したので良い印象に見えるという錯覚現象。ケルドン、ヴァッセルのチーム古参組がどうなるのかは毎年課題ですね。特にヴァッセルがルーキー、2年目のように身の丈を超えないプレーをしててくれば少しはバランスも良くなると願ってます。あとはミッチ次第ですかね。DF戦術のACを2人加えたので今年こそはPOまで行きたいです
ルーキースケールのウェンビー中心だから、層が厚いんですよね。
それが武器になるのか、それとも重荷になるのか。
とりあえずケガ人だらけで・・・
1巡目が2つあったのにケルドンもしくはヴァッセルの契約を処分できなかったのが個人的にはマイナスに思います。残していても価値が下がることはあっても上がるとは思えません。
14位だけじゃ厳しくても将来勝つことを見越して1巡目プロテクトつけるとか、2位ならリターンまで期待できた筈です。
サラリーシートを見ても明確な指針があるのか?おっしゃる通りPIにも出てないのでまだ判断早いとは思いますが、フロントの機が熟すことはあるのか不安になります。
1年間様子を見て判断ってのはいいのですが、だからといって来オフに他のチームが欲しがる指名順位をもっているかは別の話ですからね。
片方だけでも処理しておけば何も問題はなかったのですが、まぁビックリなくらい活躍してくれれば万事解決か。