FAも進んで少しずつ状況が変わってきましたが、ラプターズのサラリー総額はリーグ12位。ナゲッツとクリッパーズに挟まれている状況です。
バーンズ 38M
イングラム 38M
クイックリー32M
バレット 27M
パートル 19M
スターターのサラリーだけみたら優勝を狙うレベル。思うような上位指名権は得られなかったけどコリン・マレー・ボイルズを指名し、ディック、アバジ、ジャコビ・ウォルターとルーキースケールの選手も抱えているから万全のはず。
もちろん、絵に描いた餅でしかないことはわかっているけれど、バーンズも5年目のシーズンが始まるわけで、パートル29歳、イングラム27歳、クイックリー26歳、バレット25歳、バーンズ23歳と20代後半を中心の構成は完成図がみえてきていいはず。
また、新シーズンはセルティックスとペイサーズの低迷が想定されるので、なおさらジャンプアップのチャンスです。『補強』という点では何も進んでいない気がするけれど、『成長』『熟成』という意味では進んでいるはず。まずはイングラムの融合をどうするかから始まっていきます。
別の視点では2013年からフロントの中心であったマサイ・ウジリが退任のため、ここで結果を残さなければ後任が大改革を始める可能性もあります。新しいフロントは過去を清算したがるもの。クイックリーやバレットが売れないならば、バーンズを売ってしまうことだって十分に考えられます。
またHCダーコ・ラヤコビッチも3年目となります。フロントとしては選手もそろえたわけだし、そろそろ結果に繋げてくれないと解雇される可能性も十分にあります。いろんなことを考えるとプレーオフ進出というのはチャンスでもあり、ノルマでもある気がしてきます。
まずは「健康」こそが最優先事項で65試合でプレーしたバーンズがチームで2番目に出場試合が多いという状況は改善しなければいけません。みんな揃って離脱が長い。獲得したのもイングラム。最大のハードルは健康にみえてくるね。
だからなんだって話なんですけど2019のラプターズと2009年とレイカーズどっちが強いみたいなのがXにあって当時のラプターズの神がかり的なロスターを見てしまった後だと物足りないなさが半端ないです笑
今の控え若手達のオプション的なバランスの良さは最強セカンドユニットを彷彿とさせるものがあるのですが…
いっそのことサボニスチャレンジでもすれば良かったのに
まぁ優勝ではなくプレーオフ目指すくらいの戦力ですしね。確かにサボニス狙って、バレットかクイックリーを処理してれば気持ちは違いましたね。
セカンドユニットは地味ながら強烈な輝きを放ちそうなので、スターターの整理を!
バランス的にはやりすぎかもしれんが、正直CMBも加わった腕長軍団のディフェンスには期待してます
改善しますように…
クイックリーとイングラムを除けばハイプレッシャーがあってそうなんですよね。
意外なディフェンスチームが出来上がればプレーオフは早々に見えてきますが。