あぁなんと難しきダイナスティ

◎サラリー

「クミンガは高すぎて残せない」
「クズマは不良債権」

下にも恐ろしきプレーオフ。一夜のプレーが選手の評価を一変させる。隣の花は赤く見える。隣が優勝チームならなおさらだ。

どこのチームでも定着しきれなかったペイトンは3年28Mを手に入れ、6Mだったブルース・ブラウンは2年45Mへとジャンプアップ。優勝に貢献したロールプレイヤーは、より大きな役割を提示されて他のチームへ移っていく。

シックスマンに過ぎなかったプールは4年140Mもの契約を結びチーム強化の邪魔になり、33歳のホリデーは4年135Mを結びなおしたがテイタムがいないならトレード候補になっている。活躍すればサラリーがあがり、サラリーが上がればトレードしたくなる。

あぁなんと難しきダイナスティ

優勝すれば選手層を厚くするのが難しくなっていく。優勝できなければコスパの悪さばかりが目立っていく。

遂には「優勝したからチームを売る」なんて事態にまで発展した。リピータータックスもあって出ていくお金は増えるばかり。優勝した直後こそチームの価値が最大化され売却すべきタイミングなんだ。

あぁなんと難しきダイナスティ

注:今回の内容ではなく、戦術的変化を書こうと思っていたのですが、これはこれでいいやってことでお終いです。

あぁなんと難しきダイナスティ” への5件のフィードバック

  1. ハードキャップじゃないけどサラリーキャップが機能してるのは全体で見ればいいことなんでしょうね

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