アジア大会 台湾・中国戦

◎ファイナルだぞ

1か月前のモンゴル戦から考えると、信じられないくらいディベロップメントしてファイナルまで辿り着きました。個人が急に上手くなるはずはなく、チームとして何をするかが整理されてきたし、選手間の特徴の相互理解が進んだからこそ、スムーズな連携が増えてきたわけです。連携っていうかスペースの使い方かな。

特にカークでは厳しそうに見えていたのが、周りに運動量を求めたことでバランスが取れた気がするし、シェーファーがセンターとしての役割理解が進み、ゴール下での強さを発揮しているのが目立ちます。センターで勝っている大会ですが、黒川のプルアップ3Pなど、センターと周りのバランスだよね。

そしてファイナルです。ファイナルまで進むなんてさ。
相手は韓国。面白いことに最もセンターが小さいチームとの対戦です。日本戦にいなかった2人がロスターに戻ってきてもいるので、少し違うチームになっているのですが、日本もわずか2試合とはいえ台湾と中国には異なる形で勝っているので、もう一歩進化したところをみせたいところです。HCもね。

B代表でもファイナルへいけるんだぜ。信じられないよね。
モンゴルに負けていたのにファイナルだぜ。
アジア大会に向けてチーム作りしてきたわけですが、本当にチームになってきたぜ。あとは集大成が金メダルで終わるのか、銀メダルで終わるのか。ただそれだけだ。どっちに終わっても胸を張っていいんだけど、どっちで終わりたいかは言うまでもないか。

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