もうさ、ここ最近のA代表を見ると笑っちゃうよね。日本とは思えないレベルでバスケが出来ており、ケチのつけようがない試合をしてきます。それは当然、八村の存在でありながら、リッチマンオフェンスの充実ぶりでもあるわけだ。このサウジアラビア戦も、しっかりと韓国戦の再現プレーが実行されながら、八村の圧倒的なフィニッシュ力で全てを凌駕してきました。
〇日本
106点
2P26/36 72%
3P15/41 37%
FT9/9
リバウンド 33
アシスト 29
ターンオーバー 2
スティール 9
日本とは思えない2P精度で試合を進めたわけですが、それ以上に29アシスト2ターンオーバーというパーフェクトゲームでした。2ターンオーバーってどういうことなんだよ。悪かったのは河村の3P精度くらい。
もちろん、ダメだったことを切り出せば、いくらでも出てきます。特にディフェンス面は、かなり普通にやられていたし、特にガード陣のサイズのなさをポイントとして突かれまくっていました。にもかかわらず2ガードにしてしまうのだもの。
でも、これだけオフェンスで圧倒出来ている中で、バランスを崩してまでディフェンスを修正する必要はありません。78失点は明らかに問題があるのですが、そんなことを気にする必要もないほどに点差を開いていく試合だったので、「点は取れるけど、守れない」のは日本よりもサウジの問題になっているのだから、日本から対処する必要はないよね。
どこかの高校バスケみたいに【すべてで上回る】なんてことを目指しても意味はなく、特にホーキンソンは序盤に相手のセンターに苦労しまくったのですが、中盤からは対応して止めた・・・わけではなく、やられても走力の差を利用してカウンターアタックで仕留めています。
ハーフコートになってもペリメーターまで追いかけてこないことを理解していたので、6本の3Pを放っていきました。自分よりもサイズもフィジカルも持っている相手に対しての戦い方を知っていたわけです。通常営業です。
何も言うことがないレベルの完勝でした。何も書くことがありません。そんなわけにはいかないので、ムリヤリ書いていきましょう。