◎思ったよりロール役だ
ナゲッツは17M平均くらいのオファーを出していたらしいですが、より高額の22Mを提示したキャブスを選びました。それはいいのですが、もっとエースに近い立場を求めていくかと思っていました。クリッパーズやブルズにいって準主役っていう道もあったと思うんだよね。
このタイプでコンテンダーからコンテンダーへと移ることって、かなり珍しい気がします。
キャブスでの役割そのものは大きく変わりませんが、メインの仕事がディフェンスになるはずです。前述のとおり、ナゲッツだとヘルプサイドで活躍させることを前提にしていたので、そこまでエースとマッチアップしなかったけど、キャブスでは常時エースとマッチアップすることが求められそう。
役割は大きく変わらないけれど、印象はロール役へと傾きます。スターターに足りない爆発力を求められるシックスマンから、安定した貢献が求められるロール役へ。強気にやっていくだけじゃ自分の仕事はやりきれないぜ。
気持ちの変化で更に成長するのか、環境の変化で停滞の5年目になるのか。