◎宇都宮
傾向的に近かったのは宇都宮でした。ただ、長崎と群馬に比べてディフェンス力がありません。それでリーグ2位なのだからオフェンスの方が大事じゃん。
〇レーティング
オフェンス 118.2(2位)
ディフェンス 110.6(10位)
〇1試合当たりのポゼッション
72.4 (22位)
試合のペースは遅いので群馬よりです。オフェンスリバウンド数やターンオーバー数など、かなり群馬と似ているチームです。
〇ターンオーバー率 15.5%(5位)
〇オフェンスリバウンド 11.7(13位)
〇3P成功率 35.4%(6位)
〇3Pアテンプト 34.4本(1位)
ターンオーバーは少なく、オフェンスリバウンドは標準的でした。
宇都宮が圧倒的に違ったのは3Pの多さ。成功数で言えば長崎と宇都宮だけが12本を超えており、3位の三河(10.8本)と大きく開いています。とにもかくにも3Pを決めることが重要なのがBリーグオフェンスなわけですが、決められるんだったら決めているわい、ってことで簡単な話じゃないよね。
〇2Pアテンプト 30.8本(26位)
〇2P成功率 59.7%(1位)
そんなチームなので2Pアテンプトはリーグ最少。そのかわり成功率はリーグ最高でした。長崎と群馬も似たようなものなので、オフェンスのチームを作りたければ、やるべきことはハッキリしています。同じ路線には三河もいます。
また広島が同じ路線に乗りたそうなのですが、3Pはアテンプトも成功率も足りていません。そこは戦力差なのか、徹底が足りないのか。ちょっと2Pを打ちすぎの傾向あるしな。