BリーグのCS進出チームの傾向

◎宇都宮

傾向的に近かったのは宇都宮でした。ただ、長崎と群馬に比べてディフェンス力がありません。それでリーグ2位なのだからオフェンスの方が大事じゃん。

試合のペースは遅いので群馬よりです。オフェンスリバウンド数やターンオーバー数など、かなり群馬と似ているチームです。

ターンオーバーは少なく、オフェンスリバウンドは標準的でした。
宇都宮が圧倒的に違ったのは3Pの多さ。成功数で言えば長崎と宇都宮だけが12本を超えており、3位の三河(10.8本)と大きく開いています。とにもかくにも3Pを決めることが重要なのがBリーグオフェンスなわけですが、決められるんだったら決めているわい、ってことで簡単な話じゃないよね。

そんなチームなので2Pアテンプトはリーグ最少。そのかわり成功率はリーグ最高でした。長崎と群馬も似たようなものなので、オフェンスのチームを作りたければ、やるべきことはハッキリしています。同じ路線には三河もいます。
また広島が同じ路線に乗りたそうなのですが、3Pはアテンプトも成功率も足りていません。そこは戦力差なのか、徹底が足りないのか。ちょっと2Pを打ちすぎの傾向あるしな。

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