マムケラシェビリ 11.0点
ザイアー・ウィリアムス 10.6点
そのレイカーズが補強した2人は良い数字を出しています。シンプルフィニッシュ担当としては理にかなった補強でした。ザイアーが効果的に点を取っているイメージがなかったのですが、余計なボールの持ち方はしないってことか。
アダム・ボナ 11.5点
バロー 10.9点
エンビード 9.6点
ウェイド 8.0点
グライムス 6.0点
ハンドラー増のシクサーズですが、レブロンがきたことでボナやバローには良い効果が出そうです。ちなみに1000分出ていないジャバリ・ウォーカーは12.0点と最もよい数字を残しており、レブロンは若手ビッグ達との相性がよさそうです。
一方で思ったよりも良くないのがウェイド。ウォーカーと4点も差があるってさ。またグライムスは悪い数字でした。ニックス時代と違ってボール持ちたがったしな。
アヌノビー 11.0点
タウンズ 10.5点
ブランソン 3.3点
そこそこボールを持っているイメージの2人なのに、共に10点を超えていたアヌノビーとタウンズ。長くボールを持ちまくるブランソンと対照的だし、これが効いたってことです。バランスの良いトリオになっていたわけだ。
アイザイア・ジョー 11.1点
ホルムグレン 10.4点
ドート 7.6点
ハーテンステイン 7.2点
サンダーはビッグマンのハーテンの数字が悪いという変わったチームですが、それはフィニッシュ担当ではないから。そしてトップのジョーがトレードで放出されています。なお、マケインは5.3点とシクサーズ時代にボールを長く持っていたのが響いています。役割が驚くほどに変更されたぞ。
スチュワート 14.2点
ダンカン 13.0点
デューレン 11.7点
ジャボンテ・グリーン 10.7点
ピストンズは戦術カニングハムなのに成功した理由が見えてきます。10点以上が4人もいたぞ。
ここからスチュワートはいなくなりましたが、かわりにジョン・コリンズとジョーがやってきます。自分たちの戦い方の色は強まりそうです。
ランデール 14.4点
キスパート 12.4点
オコング 12.0点
リザシェイ 11.3点
グイエ 9.0点
ホークスはプレータイム短めの選手が優秀でした。ただし、ランデールとキスパートは前のチームの数字も含んでいるので参考レベルです。
注目はリザシェイ。確かにイマイチな2年目だったけど、実はボールを持たずに点を取るという仕事においては一定の結果を残しています。ボールを持つ方がいいのかどうかは、よくわからないタイプですが、新天地で役割が大きく変わる可能性もあるよね。