そんなレイカーズよりも遥かに払い過ぎるのがネッツ。何考えているのだろうか。どこに向かってネッツ砲を放っているのだろうか。
ポジション的に言ってもセンターがいなくなったところにワグナー兄はともかく、ガードだらけなのにエリスを欲しがる理由が全くわかりません。この額で競合するはずもないし、競合したところで手を引けばいいだけだしね。サラリーキャップに余裕のあるチームはオーバーペイしがち。
そんなわけでサラリーキャップに余裕があるブルズはオーバーペイです。もちろんだぜ。
パウエルは高いけれど、オールスターだし、ブルズとしては3Pしっかりと決めてくれるウイングを連れてくることで、自分たちの戦術を作りこめるので悪い選択肢ではありません。
で、ザック・コリンズって必要なのか。若手が沢山いるし、それ以上にコリンズが試合出ていなかったしさ。こちらはポジション事情的にも微妙なのでした。
キャブスからGMを連れてきたシクサーズは、キャブスからウェイドを連れてきました。うーん、シューター集めたがるの何も変わらないなぁ。
こちらは堅実なシューティングを持つPFタイプだし、プレーオフではエースキラーもしていたので、金額的に高すぎることはないのですが、そもそもエンビード、マキシー、ポール・ジョージのサラリーで雁字搦めになっているのに、4年の長期契約が必要だったのかが問題です。適正価格だとは思うけど、ニーズに溢れているわけでもないからトレードのアセットって感じでもないしね。
補強としては良い補強です。でも、わかりやすい補強です。個人的には色んなことが出来るタイプの方がチーム改革になると思っていましたが、しっかりと守れてシュートを決めるタイプは現状の構成にはフィットします。
そして控えセンターにフクポルティです。悪くない補強だし、若返ったし。これでドラモンドは放出かな。
・・・と書いている間にビッグトレードが発生してしまったよ。これは別途ですね。
レナードのトレードもあってキャップスペースに余裕が生まれたクリッパーズですが、なんとサンダースに激安契約。ほぼミニマムじゃん。スターターにまでなった若手有望株を4年11Mなんて信じられない。サンダーズも短い契約にしてもらえばよかったのにビックリだ。
リーブスといい今回の一連の動きといい
今年のLALは狙った契約ができないのを異常に恐れてるように見えちゃいます
なんでこんな動き方になるのか不思議です。。。
どうもネッツはドレイクパウエルをSF扱いするみたいで…。
昨日、chatGPTから「ネッツ補強ポイントはPOAディフェンダーとCです。特にディフェンダー」と聞かされているところにキーオン・エリスが。chatGPTによると「彼がディフェンダーのピースです決まりましたね」とのことだったので……何とかネッツはもうこの形で……ていうかミッチェルはダメだったんか……ま、目指せプレーイン。
LALは八村のキャップホールドを手放しただの何だの考察されてますが、八村はステイか移籍か…まだまだLALから目が離せません。
マムは信じられないレベルの高額契約を手にすることができましたね。
トロント入団時はこんなジャンプアップするとは思いませんでした。