さて、どこまで触れたのかわからなくなってきました。とはいえ2日目はレイカーズ中心に触れておけば良さそうです。
DPOYはノンプロテクトの1巡目2つに、スワップが2つでレイカーズへトレードされました。
えっ?DPOYじゃない?
そっか、まだオールスターか・・・えっ選ばれたことないの?
かわりにプレーオフで大活躍・・・でたことないだって?
あれ、それどころか5試合しか出ていないじゃん。
RFAの選手に大量の指名権を出してサイン&トレードさせるという荒業をしてきたペリンカ。これでレイカーズが出せる指名権はすべて使い切りました。「だったらレブロンがいるときにやれよ」と言われてましたが、本当にその通りだわ。
あと面白かったのはレイカーズの提示が平均32.5Mなのですが、ジャズは28.0Mなのだけど、カルフォルニア州とユタ州の税率の違いで手取りが変わらないのだとか。怖いぜ。
マムケラシェビリ 4年52M
グライムス 4年60M
セクストン 2年19M
そしてこれです。いろいろ言いたいことはありますが、各選手で言えば「相場より少し高い」です。それがケスラー含めて4人重なっており、トータルで言えばかなり高いです。必然的にベンチメンバーが薄くなっていきます。
ケスラーはスターターだったり、ベンチだったりと起用法が変わっていきましたが、他の3人はベンチメンバーです。つまりレイカーズは他のチームのベンチメンバーを揃えてきました。全員それなりに活躍してくれますが、全員がそれなりです。ケスラーとマムが相当がんばってくれないとペイしません。
そしてそして3人が4年契約です。つまりは
ドンチッチと歩む次の4年間のメンバーが決まったぜ!
ってことになります。怖いです。(サラリーは別にして)リーブスとケスラーを、これに当てはめるのはいいのですが、他に2人もコアメンバーにしてしまいました。それだけの価値があるかは何も示せていない2人なのですが。
指名権を持っていても、どうせ若手を使えない、育てられないレイカーズなので、トレードに使ったことはいいのですが、これでチームを組み替えるのが難しくなりました。全てが上手くいき、全員が活躍すれば何の問題も起きませんが、問題が起きた時に修正できないってことです。ギャンブルすぎる。
そしてレイカーズから出ていくスマートとケナードは2年13Mです。セクストンより安いんです。
サラリーを費やすポイントを間違えているというか、市場価格を考えるとレイカーズが払い過ぎなんだよね。それもスマートとケナードに払い過ぎるならともかく、他のチームでベンチスタートだった選手に払うってのが不思議なペリンカ。
リーブスといい今回の一連の動きといい
今年のLALは狙った契約ができないのを異常に恐れてるように見えちゃいます
なんでこんな動き方になるのか不思議です。。。
どうもネッツはドレイクパウエルをSF扱いするみたいで…。
昨日、chatGPTから「ネッツ補強ポイントはPOAディフェンダーとCです。特にディフェンダー」と聞かされているところにキーオン・エリスが。chatGPTによると「彼がディフェンダーのピースです決まりましたね」とのことだったので……何とかネッツはもうこの形で……ていうかミッチェルはダメだったんか……ま、目指せプレーイン。
LALは八村のキャップホールドを手放しただの何だの考察されてますが、八村はステイか移籍か…まだまだLALから目が離せません。
マムは信じられないレベルの高額契約を手にすることができましたね。
トロント入団時はこんなジャンプアップするとは思いませんでした。