とりあえず、ここまでの動きをまとめておこうというのが前回でしたが、そこから半日で更に動きまくるとは。今年はFA解禁前にニュースが多すぎないか。びっくりしちゃうよ。
◎レイカーズ
〇オプション破棄
スマート
〇オプション行使
エイトン 8M
触れるのを忘れていたエイトンのオプション行使。エイトンって8M以上の仕事をしているんだけど、他のチームが欲しがることはないよね。参考までに3年75Mのハーテンステインと比較してみましょう。
〇エイトン/ハーテンステイン
プレータイム 27.2 / 24.2
得点 12.5 / 9.2
FG 67.1 / 62.2
リバウンド 8.0 / 9.4
アシスト 0.8 / 3.5
スティール 0.6 / 1.0
ブロック 1.0 / 0.8
得点はFG成功率も含めてエイトンが上で、アシストはハーテンが上。リバウンドが少しだけハーテンが上ってくらいです。
それはそれとしてエイトンがオプション行使してくれたので、第2センターを連れてくればいいというか、エイトンと使い分けるセンターでOKになりました。これも実はエイトンが破棄していたら、プレータイムを食えるセンターじゃないとダメになるんだよね。
レイカーズは他にはクリバーがユーロへ帰るって話もありますが、特に関係ないね。八村との延長は行われず、FA市場が開いてからの対応になる様子です。レブロンとの面談は拒否されているとか。
◎スパーズ
〇オプション破棄+契約延長
シャンパニー 3年45M
3Mのチームオプションを持っていたスパーズですが、これを破棄してシャンパニーに高額サラリーを提示しました。わお!
不要な額を支払うことになったスパーズですが、おそらくFAになる前にシャンパニーと2年の延長を目指して交渉したのでしょうね。つまり、3年間のサラリーが3M+20M+20Mになるのであれば、チームオプションを破棄して15M×3年の方が、ウェンビーがマックスになってからのキャップスペースが少し楽になるじゃん。
ってことで、実質的には年間20Mの選手っていう評価であり、一般的には15Mは妥当です。激安だった選手が妥当な額になっただけと思いましょう。