トレードあれこれ②

とりあえず、ここまでの動きをまとめておこうというのが前回でしたが、そこから半日で更に動きまくるとは。今年はFA解禁前にニュースが多すぎないか。びっくりしちゃうよ。

◎レイカーズ

触れるのを忘れていたエイトンのオプション行使。エイトンって8M以上の仕事をしているんだけど、他のチームが欲しがることはないよね。参考までに3年75Mのハーテンステインと比較してみましょう。

得点はFG成功率も含めてエイトンが上で、アシストはハーテンが上。リバウンドが少しだけハーテンが上ってくらいです。
それはそれとしてエイトンがオプション行使してくれたので、第2センターを連れてくればいいというか、エイトンと使い分けるセンターでOKになりました。これも実はエイトンが破棄していたら、プレータイムを食えるセンターじゃないとダメになるんだよね。

レイカーズは他にはクリバーがユーロへ帰るって話もありますが、特に関係ないね。八村との延長は行われず、FA市場が開いてからの対応になる様子です。レブロンとの面談は拒否されているとか。

◎スパーズ

3Mのチームオプションを持っていたスパーズですが、これを破棄してシャンパニーに高額サラリーを提示しました。わお!
不要な額を支払うことになったスパーズですが、おそらくFAになる前にシャンパニーと2年の延長を目指して交渉したのでしょうね。つまり、3年間のサラリーが3M+20M+20Mになるのであれば、チームオプションを破棄して15M×3年の方が、ウェンビーがマックスになってからのキャップスペースが少し楽になるじゃん。

ってことで、実質的には年間20Mの選手っていう評価であり、一般的には15Mは妥当です。激安だった選手が妥当な額になっただけと思いましょう。

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