◎サンダー
〇ピストンズ
アイザイア・ジョー
〇ホークス
アーロン・ウィギンズ
〇契約延長
ハーテンステイン 3年75M
サンダーはホルムグレンとJ-DUBのマックスが始まるため、コスト削減に励んでおり、ジョーとウィギンズを2巡目指名権と交換しました。ドート(17M)とケンリッチ(7M)のチームオプションが最終日になっており、これをトレードor破棄することでセカンドエプロン以下にも出来るとか。
まぁ全てはホルムグレンへ払いすぎなだけであり、それは1年前に実行しているのでプレスティは計画的にサラリーを抑える動きへと向かっています。
ケイソン・ウォレスと契約延長次第で来オフは更に動く必要がありますが、それだけでなくSGAも23Mくらいサラリーがアップします。言い換えればMVPの割にサラリーは安かったSGAでもあります。サラリーキャップは厳しいぜ。
これらの未来も含めた上で、ハーテンの契約は高すぎます。
スターターセンターであり、ウェンビー対応もしていたことから「安い」なんていう声もありますが、そもそも試合終盤には起用しないし、チームにおける5番手の存在です。これがホルムグレン抜きで勝てるならばいいのですが、ハーテンだって、そういうわけにいかないじゃん。
ジェイリンが欠かせない存在になっており、ソーバーが復帰する来シーズン。そこにマラまで獲得して激アツ選手層にしておきながら、スターターセンターに払い過ぎだよ。
ってことで今オフはクリアなのですが、来オフはどうするんでしょうかね。来オフっていうかケイソン・ウォレスです。いっそのことセカンドエプロンを超えることを前提にした契約延長をするのかも。ケイソンを残せば29年まで現行メンバーで戦えるので、2年間はセカンドエプロン超えで動かない。
・・・でもAJミッチェルとマケインはいなくなるからなぁ。。。
◎グリズリーズ
〇獲得
スチュワート
〇ドラフト
ブーザー、カリム・ロペス
何故かスチュワートを受け取ったグリズリーズ。ドラフトの2人を考えると要らないよね。ストレッチセンターとしては欲しいのかもしれないけれど、なんでだろうか。
さてグリズリーズといえばモラントのトレードが決まらなそうな雰囲気です。よっぽど素行が不安視されているようでして、タイラー・ジェンキンスの功罪が・・・。
グリズリーズは契約下の選手が多く、ロスター枠を考えるとモラント以外にもトレードする可能性があります。候補はプレイヤーオプションを行使したKCPなのですが、こちらも22Mもあるので簡単じゃないだろうし、ちょっと悩ましいですね。
スタークラスの選手が誰もいないけど、有望株は沢山いる。でも、金の卵なのはブーザーくらい。なんとも微妙なロスター構成はグリズリーズらしさです。スペンサーやウェルズの活躍っぷりはいいけど、1巡目指名でもイディだし。
また、サラリーキャップには何も困っていません。だからトレードの経由地になれるのだけど、そのためのロスター枠は厳しいっていうね。いろいろとまとめてトレードしてスターを連れてくるのが理想ですが、そんな動きが出来るのかどうか。
とりあえず、こんなところですかね。FA解禁前に追加のトレードが起きるのかどうか。今年は動きが早いぜ。