◎ピストンズ
〇ピストンズ
17位指名権
〇グリズリーズ
21位指名権
スチュワート
ドラフト当日にオコリーを指名するために3つの順位アップをしたピストンズ。使ったのは3つの2巡目指名権でしたが、その翌日に3つの2巡目指名権を返してもらい、スチュワートを送り込みました。意味わからんぜ。
〇ピストンズ
アイザイア・ジョー
〇サンダー
2巡目指名権×2
そして帰ってきた指名権を使ってジョーを取りに行きます。
・・・えぇ。サンダーに2巡目が2つ行きました。サンダーはサンダーで17位指名権を16位に繰り上げるために2つの2巡目指名権を使っていますが、それがピストンズから補填されたわけです。3チームでぐるぐる回っただけのトレードだぜ。
これでインサイドを減らしてシューターを入れたことになります。シューターが欲しいのは理解できるものの、PFとセンターの控えをしていたスチュワートを減らして、どうやって補完するのかがFA市場のポイント。
ジョーをいれたのでハーターとは別れるわけですが、ダンカンレベルのシューターではないので簡単ではなさそうだ。それとサンダーがツインタワーになるにつれて、ジョーはペリメーターディフェンスの弱さを発揮してしまいました。以前はカバーリングの良さが目立っていたのに、スモールがなくなって苦しくなるシューターという珍しいパターンです。
これがピストンズのガチガチフィジカルディフェンスにフィットするのかは疑問もあります。シューターはFA市場でも取れるし、手元に若手もいれば、タダでビーズリーなんて話も合ったのだから、焦りすぎなんじゃ。
若手の成長こそがピストンズがステップアップするのに重要なポイント。ジョーはいいんだけど、あまり大きく動いてしまうと、デューレンとアーサーが埋めるべきオフェンス仕事が曖昧になりそうなのと、もうこれならホランドは放出した方がいいんじゃないのかね。
デューレンがピストンズが提示した額に不満だという報道が出ており、契約延長交渉も見えていない状況です。まぁ基本的にはオファーにマッチするだろうし、どこのチームも40Mは出さないと思うけどね。
◎レイカーズ
〇契約延長
リーブス 4年185M
信じられない額を手に入れたリーブス。レイカーズの初期オファーは平均30Mだったらしいけど「ピストンズがマックスで狙っているぜ」という報道が出たことで、2日後には46Mに増えたとか。
そんな額をピストンズが出すわけないのですが、それ以上にオファーを出していたらタンパリングです。なのに自分たちが評価した額の1.5倍を出してしまうフロントって・・・ルール知らないのかな?
さて、レイカーズはレブロンや八村、ケナードの延長もありますがが、スマートがプレイヤーオプションを破棄したらしく、3年契約でロケッツに行くといわれています。スマートを無理に残す必要はないけれど、リーブスに16Mを積み上げるのであればスマートを残そうってなるよね。
それでもペリンカのことだから、1年後にリーブスをトレードで放出し、テイタムでも取ってしまうんだろうなぁ。