◎マブス
48位 トビ・ラウェル
56位 Vsevolod Ishchenko
ラウェルはロンドン出身のPF。コンバインですさまじいジャンプ力を見せた素材型なんだけど、フレームはイマイチ。リバウンドは強いけど、3Pは期待してはいけない。身体能力系のサポート役としてオフェンスリバウンドをとれればいいね。
Vsevolod Ishchenko。予想になかったロシアの6-8のガードっていうデミンっぽさを感じさせる存在ですが、ハイライトみたら非常に面白そう。ビッグガードで3Pは怪しいけど、オフボールでのビジョンも持っています。マブスが再び国際色豊かになっていくね。
◎ナゲッツ
35位 トレボン・ブラジール
49位 ブライス・ホプキンス
ブラジールはディフェンス力の高いウイング。コンバインでの身体能力テストも、フレームも良く、そしてリバウンドに強い。ナゲッツがそのまま使うならばアーロン・ゴードンの控えに適していそうです。薄いポジションを埋めるのに最適じゃん。ペイトン・ワトソンと同じ年齢かな。
ホプキンスはオフェンス力の高いウイング。4年生としては寂しい数字なんだけど、プレーそのものはフィジカルなアタックもシュートもあるので、やれることが多い。ちょっと重たく見えるんだけど、手がおおきいので、フレームの問題なんだろうね。
◎ロケッツ
31位 ブルース・ソーントン
2巡目のスタートはエバンス・・・ではなくソーントンでした。得点力のあるPGですが、やっぱり昨日のワン&ダンに比べてはるかにビルドアップされている。フィジカル面で準備が出来ているタイプです。ロケッツが欲しいポジションだし、需要に応じた指名になる2巡目って感じ。
◎ウォリアーズ
54位 レジャエ・ジョーンズ
ESPNが映像を用意できていないぜ。左利きのガードなんだけど、フィジカルの強さがあって、ドライブやカットで点を取っていきます。なんかウォリアーズっぽいぞ。ペイトンみたいなことが出来るかどうか。
◎クリッパーズ
36位 ババ・ミラー
55位 ニック・マルティネリ
57位 ナシス・ンゴイ
スペインのウイングというかスモールのセンターというか。高い機動力を持つ(ほぼ)7フッター。リバウンドやブロックで良い数字を残しており、アシスト力もあるのだけど3Pはイマイチ。インサイドのプレーメイカーとして使ってみたい感じかな。
マルティネリはPFタイプの頑張り屋。本当に頑張っている感じの選手であり、スキルや身体能力よりも粘り強さだ。ただ左利きでインサイドワークがあるので、ツービッグというか、ペイントで押したいときのオプションみたいな。
ンゴイはフランスのリムプロテクター。これは評価が難しいぜ。スピードは足りていない中で、NBAでリムプロ出来るのかどうか。
◎レイカーズ
なし
◎グリズリーズ
32位 リッチー・サンダース
グリズリーズはシューターを指名。身体能力や器用さは感じないスキルですが、3Pだけでなく、オフボールムーブからペイントに入り、フローター系のフィニッシュも持っています。NBAで活躍するのが難しそうに見えるけど、グリズリーズはこのタイプを使うのが非常に上手いんだよね。一番大事なのはフィニッシュ周りのスキルだといわんばかり。ちなみに開幕時には25歳です。アルダマと同じ年齢。
◎ウルブズ
33位 アイザイア・エバンス
59位 トレイ・カウフマン・レン
1巡目で漏れたエバンスをとれたウルブズ。これだと28位から5つ下げたけど、何も変わらなかった感じだよね。おそらくPGが欲しかったでしょうが、エバンスが落ちてきたならば指名しない手はないって感じ。
シューティング能力があるだけでなく、ドライブでスペースを抜けていくのも上手く、ウイングとして使い勝手は良さそうです。クリエイトする選手が足りないウルブズで何をしていくのか。
レンは206センチのPFタイプでペイントでボールを捌けるのが特徴。ワンビッグは出来ないけど、ツービッグでインサイド合わせも出来る。なんかBリーグで活躍しそうなタイプ。そんなタイプなのでディフェンスでの読みもありそう。単純に身体能力ポテンシャルを補えるかどうかの勝負だろうね。スローモーか。
◎ペリカンズ
58位 ジャロン・ピエール
ピエールはSMUでNCAAトーナメントに出ている17.6点を記録したSGなんだけど、紹介されなかった隠し玉・・・っていうか、どうしてもこうなるよね。4年生全てをカバーできるはずもなく。
高校がニュー・オリンズです。優秀な選手が多いから、このパターンが増えるのかもね。
◎サンダー
41位 オテガ・オウェ
ケンタッキーのオウェ。平均18.6点もとっているガードだけど、シューティングが素晴らしいってわけでもなく、ドライブアタックで点を取っている感じかな。そして1.8スティールを記録しており、サンダーのメンタリティなのかな
◎サンズ
なし
◎ブレイザーズ
なし
このドラフトで本当に何もなかったぞ
◎キングス
45位 エマニエル・シャープ
シャープはヒューストンのシューター。3P37.2%、FT89.1%と精度が高く、15.5点も取っています。ただシュートモーションを調整しないと厳しいようにも見えてしまうぜ。
◎スパーズ
42位 ジャコビ・ギレスピ
44位 マリク・ブラウン
18.4点、5.4アシスト、2.1スティールとなかなかの数字を残したテネシーのPGギレスピを指名。サイズはないけど、ちゃんと組み立てられる(4年生なら当然か)のと、ディフェンスでの奮闘が期待されているのかな。
マリク・ブラウンはディフェンシブウイング。3Pはないけど、リバウンドとスティールが素晴らしい数字を残している4番タイプです。ウェンビーと並べやすいかな。ここは昨日から続く流れっぽい。
◎ジャズ
なし