NBAドラフト’26 2巡目

◎ホークス

1巡目での指名も予想されていたストレッチセンターが50位台まで残ってしまった。そして23位で指名も考えていた可能性もあるホークスがトレードでゲットです。非常にわかりやすいね。
3P能力が高いのが特徴なのでオプション型の控えセンターですね。2WAY契約でおけるのもホークスにはありがたいかも。

◎セルティックス

得点力はないけれど、リバウンドやアシストのあるウイング。ディフェンス要員かな。問題はフリースローすら50%決まっていないこと。セルツにはいないタイプだな。

◎ネッツ

UCLAのストレッチ4。3P46%も決めているし、フリースローも87%と非常に優秀。それ以外は微妙。ランドルやウルフをいれたのに、ここでストレッチビッグなのか。センターどうするんだろ。

◎ブルズ

えっ誰もいないんだ。持っていた指名権は他のチームに渡しました。人数増やしてくると思ったけど、FAもあるからか。

◎キャブス

1巡目予想もあったけど残ったミリーク・トーマス。シューティングタイプのガードです。オフボールからの3Pもあれば、自分でアタックしての得点もあります。良い選手なんだけど、エースにするのは難しいので、どうやって使うのかが問われるね。

◎ホーネッツ

2巡目が何もなかったホーネッツ。ところが終わった直後に本日の主役になるっていうね。ラメロ放出ってすごいジャッジだけど、新しいフロントの方針という意味では一貫している。

◎ピストンズ

オニエンソは優れたリムプロテクターで18.6分で驚異の2.9ブロックを記録した走れるセンター。反応が早いのでNBAでも通用しそうなブロックなのですが、他の能力がイマイチなんだよね。

◎ペイサーズ

パデューのPGを手に入れたペイサーズ。サイズがない。サイズがない。サイズがない。しかし、アシスト能力が非常に高く、オフェンスのコーディネイトが出来るタイプです。スタイルはマッコネルと異なるけど、目指しているのは同じだろうね。とても納得してしまうペイサーズ行です。

◎ヒート

コーンウェルは、ちょっと小さいけどフィジカルもある左利きのシューティングガード。3P精度はそこそこだけど、自分でクリエイトして打つことも出来ます。そしてオンボールディフェンスでフィジカルで守ることもできるので、ちょっとケンドリック・ナンっぽい。

◎バックス

トリニダード・トバゴ出身でスペインで育成され、Gリーグやオールとラリアでプレーしたインターナショナル。難しい経歴だな。身体は強そうだし、身体能力もあるけど、アンダーサイズのセンターって感じ。タナシスみたいな。

◎ニックス

沢山トレードして未来の指名権を増やして、39位でPGです。アルバ・ベルリンにいるインターナショナル。ユーロ系なのでちゃんと組み立てるプレーメイカーだろうね。きっと。足りないポジションを埋めるよりもガードが好きなニックス。

ニッケルはバンダービルドのシューターなんだけど、サイズがあるのが強み。3P40%決めている以外に目立った数字はないぜ。でも、フィジカルにも戦えるならば、使いやすくなります。面白そうな選手だね。シューティング重視のニックス。

◎マジック

ジャンプ力もウイングスパンもあるリムプロテクターPF。3Pはなさそうだけど、リバウンドも強いし、走れるビッグです。ディフェンス力で戦い、オフェンスはトランジション勝負のチームに向いている。

◎シクサーズ

◎ラプターズ

なんだかシェッドを思い起こすようなブラッドリーを指名したラプターズ。オンボールディフェンダーのガード。自分でガツガツアタックするのではなく、ルックアップして状況を見るプレーメイクをしています。これも面白そう。

◎ウィザーズ

オクパラはリムプロテクター。1.5ブロックは見事ですが、リバウンドは6.3と微妙な数字。あとフリースローが63.5%しかない。完全なディフェンシブセンターとして自分の仕事をどこまでできるのか。

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