◎ホークス
52位 ヘンリー・ヴァッサー
1巡目での指名も予想されていたストレッチセンターが50位台まで残ってしまった。そして23位で指名も考えていた可能性もあるホークスがトレードでゲットです。非常にわかりやすいね。
3P能力が高いのが特徴なのでオプション型の控えセンターですね。2WAY契約でおけるのもホークスにはありがたいかも。
◎セルティックス
40位 ディロン・ミッチェル
得点力はないけれど、リバウンドやアシストのあるウイング。ディフェンス要員かな。問題はフリースローすら50%決まっていないこと。セルツにはいないタイプだな。
◎ネッツ
43位 タイラー・ビロドゥー
UCLAのストレッチ4。3P46%も決めているし、フリースローも87%と非常に優秀。それ以外は微妙。ランドルやウルフをいれたのに、ここでストレッチビッグなのか。センターどうするんだろ。
◎ブルズ
なし
えっ誰もいないんだ。持っていた指名権は他のチームに渡しました。人数増やしてくると思ったけど、FAもあるからか。
◎キャブス
34位 ミリーク・トーマス
1巡目予想もあったけど残ったミリーク・トーマス。シューティングタイプのガードです。オフボールからの3Pもあれば、自分でアタックしての得点もあります。良い選手なんだけど、エースにするのは難しいので、どうやって使うのかが問われるね。
◎ホーネッツ
なし
2巡目が何もなかったホーネッツ。ところが終わった直後に本日の主役になるっていうね。ラメロ放出ってすごいジャッジだけど、新しいフロントの方針という意味では一貫している。
◎ピストンズ
53位 ウガナ・オニエンソ
オニエンソは優れたリムプロテクターで18.6分で驚異の2.9ブロックを記録した走れるセンター。反応が早いのでNBAでも通用しそうなブロックなのですが、他の能力がイマイチなんだよね。
◎ペイサーズ
38位 ブレイデン・スミス
パデューのPGを手に入れたペイサーズ。サイズがない。サイズがない。サイズがない。しかし、アシスト能力が非常に高く、オフェンスのコーディネイトが出来るタイプです。スタイルはマッコネルと異なるけど、目指しているのは同じだろうね。とても納得してしまうペイサーズ行です。
◎ヒート
37位 ライアン・コーンウェル
コーンウェルは、ちょっと小さいけどフィジカルもある左利きのシューティングガード。3P精度はそこそこだけど、自分でクリエイトして打つことも出来ます。そしてオンボールディフェンスでフィジカルで守ることもできるので、ちょっとケンドリック・ナンっぽい。
◎バックス
60位 マリック・ルイス
トリニダード・トバゴ出身でスペインで育成され、Gリーグやオールとラリアでプレーしたインターナショナル。難しい経歴だな。身体は強そうだし、身体能力もあるけど、アンダーサイズのセンターって感じ。タナシスみたいな。
◎ニックス
39位 ジャック・カイル
47位 タイラー・ニッケル
沢山トレードして未来の指名権を増やして、39位でPGです。アルバ・ベルリンにいるインターナショナル。ユーロ系なのでちゃんと組み立てるプレーメイカーだろうね。きっと。足りないポジションを埋めるよりもガードが好きなニックス。
ニッケルはバンダービルドのシューターなんだけど、サイズがあるのが強み。3P40%決めている以外に目立った数字はないぜ。でも、フィジカルにも戦えるならば、使いやすくなります。面白そうな選手だね。シューティング重視のニックス。
◎マジック
51位 アイザイア・ネルソン
ジャンプ力もウイングスパンもあるリムプロテクターPF。3Pはなさそうだけど、リバウンドも強いし、走れるビッグです。ディフェンス力で戦い、オフェンスはトランジション勝負のチームに向いている。
◎シクサーズ
なし
◎ラプターズ
50位 ジェイデン・ブラッドリー
なんだかシェッドを思い起こすようなブラッドリーを指名したラプターズ。オンボールディフェンダーのガード。自分でガツガツアタックするのではなく、ルックアップして状況を見るプレーメイクをしています。これも面白そう。
◎ウィザーズ
46位 フェリックス・オクパラ
オクパラはリムプロテクター。1.5ブロックは見事ですが、リバウンドは6.3と微妙な数字。あとフリースローが63.5%しかない。完全なディフェンシブセンターとして自分の仕事をどこまでできるのか。