NBAドラフト’26

◎まとめ

今年のドラフトは選手の能力としては大豊作ですが、大豊作だからこそなのか、チーム事情と合っていない指名が目立った感じがします。それはガードが多いと起こりがちな現象だったかもしれない。そしてガードが早々に消えていくから、後半に残っていると思ったガードが中盤で消えてしまった。ひょっとしたら後半のチームは予定と異なる事項が多く、それがトレード連発に繋がったのかもね。

一方でトップ4は安泰というか、誰が早くブレークするかの勝負にすら見えてきます。少なくとも去年のクーパー・フラッグ、ハーパー、エッジコムのように「主役をやれない」という悩みは少ないので期待しましょう。ハーパーはもう1年待っていれば・・・。

さて、1巡目は終わったけど、まだトレードの噂がたくさん残っています。ヤニスが動いたことで、次の動きも活発化してくる。そうなると今回ドラフトされた選手もセットで動くかもしれない。
そして明日の2巡目は上級生ばかりで更にわからない。指名順位とか何も関係ないトレード連発だろうなぁ。

NBAドラフト’26” への1件のフィードバック

  1. コアピートはアリゾナ生まれアリゾナ育ちのアリゾナ大学出身なので、完全な地元枠です。
    とはいえフレームが完全にAGなので我々サンズファンは楽しみにしております。

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