そんな福島はB2プレーオフでファイナルまで進んでいます。ってことでハイライトを貼っておしまいにしましょう。熊本とのゲーム1は本当にツインタワーがどうにもならない。ガードナー上手いよなぁ。
ゲーム2になるとマニゴールトとナンジの組み合わせで得点を奪っていきます。こちらは見慣れたハンドラーとストレッチビッグの組み合わせ。マニゴールトが好調でミドルトンもにっこりしていただろうなー。
こうして2連勝でセミファイナルへと進む福島ですが、3人のプレータイムを見てみると厄介さが増してきます。まぁオンザコート2だから厄介に見えるのであって、フリーだったら3人が出続けるだけで・・・もっと厄介だろうな。
〇熊本戦 ゲーム1/ゲーム2
ナンジ 36分/34分
ガードナー 24分/16分
マニゴールト 19分/30分
2試合通してナンジが中心で、ゲーム1とゲーム2でガードナーとマニゴールトを使い分けています。つまりツインタワーと通常のツーメンゲームを使い分けています。これだと相手はゲーム1と2の間の修正ってしにくいだろうな。
〇信州戦 ゲーム1/ゲーム2/ゲーム3
ナンジ 33分/27分/34分
ガードナー 19分/30分/22分
マニゴールト 28分/24分/20分
うーん、なんだこのプレータイム配分は。信州との対戦ではゲーム2にナンジがプレータイムを減らして、代わりにガードナーでした。ゲーム3になるとガードナーとマニゴールトが同じように出てくるのか。なんてめんどくさいチームだ。っていうか1番プレータイムが短いけど、何でも出来るガードナーが優秀過ぎるんだよな。
ゲーム3を制した福島。これで今週末のファイナルへとコマを進めました。相手は神戸。メチャクチャ立派なアリーナを持っている神戸だ。なんと今シーズンは55勝5敗っていうウォリアーズもビックリの勝率.917だっただけに優勝しなければウソみたいなシーズンです。
神戸のリーディングスコアラーはヨーリ・チャイルズ。3Pも打つけれどスキルのあるPFタイプです。
続くのがSFしているルーク・メイ。ドライブがあって3Pも多く打ってきます。まぁ普通の話でしかありません。
そしてもう1人がアイザイア・バッツ。135キロのゴール下専門の巨漢センターなわけです。
つまりは「Bリーグっぽいぜ」って思ってしまうチャイルズとバッツのコンビに対して、ストレッチ7フッターのツインタワーという真逆の構成です。
対照的で面白そうだし、ゲームプランがいろいろと展開を変化させそうです。お互いにお互いのオフェンスを止めるのが厳しそうなので、福島としては3Pで攻略することでアップセットを狙いたいでしょう。
取り上げていただいてありがとうございます。俯瞰的に見てくれる方がwhynotさんくらいしか思いつかず質問箱にて声をかけた次第です。
アリーナにつきましては元々地域の総合体育館として改修問題があったのがきっかけにじゃあお金かけようってなった次第ですね、今ではデンソーの女子プロも本拠地にしてたり。
負けパターンはまあ分かりやすくこのツービッグのラインを止められたら急失速します。それが上手いのが同地区の横浜でした。
管理人さんの書く様に確かにBリーグとしてはチーム構成が特殊ではありますね。
ここで神戸に勝ってちょっとした戦術やスカウティングの変化がリーグ内で起これば面白いのですが………何はともあれありがとうございました。