〇25-26シーズン
得点 86.7(3位)
失点 79.6(6位)
FG 42.3%(10位)
2P 50.1%(11位)
3P 31.5%(10位)
快進撃となった今シーズンですが、チーム成績を見るとオフェンスが特徴になっているのですが、驚くことにFG成功率が低くなっています。ってことは3Pが多いのは目に見えていますが、その3Pの成功率も低いっていうね。オフェンスの武器がわかりにくいじゃん。
2PA 42.7本(2位)
3PA 31.1本(3位)
オフェンスリバウンド 14.3本(2位)
アシスト 23.0(1位)
その3Pアテンプトも意外にも3位です。FG成功率と得点を考えたらぶっちぎりの首位かと思っていたわ。その代わりにオフェンスリバウンドに強いのでシンプルにポゼッションを増やせている形です。
また、アシストが2位となっており、パッシングで崩すチームスタイルです。ここが非常に大きいポイントだよね。
〇得点
ガードナー 17.6
ナンジ 17.5
マニゴールト 13.0
中野 12.3
〇アシスト
マニゴールト 6.7
笠井 3.2
ナンジ 2.8
益子 2.0
ガードナー 2.0
得点はほぼ4人で取っています。中野はリーグ11位の3Pアテンプトなのですが、アシストではチーム内ランクに入ってきません。
そしてアシストはリーグ2位のマニゴールトが担っている形・・・なんだけど、ナンジとガードナーも入ってきます。ナンジはポイントセンター的な印象が強かったんだけど、意外と少ないね。
〇3Pアテンプト
中野 5.8
ガードナー 5.4
ナンジ 4.2
マニゴールト 3.1
そして3Pアテンプトでは7フッターの2人で9.6本も打っています。マニゴールトの方が少ないのは珍しいよね。こうしてBリーグでは珍しいビッグマンシューター2人が、プレーメイク担当の外国籍からパスを貰って決めていく3Pオフェンスが作られています。変なチームだ。
〇オフェンスリバウンド
ナンジ 3.6
ガードナー 2.3
マニゴールト 1.3
ジェフ伴場 1.1
そのビッグマンシューター2人はオフェンスリバウンドも取りまくります。もうイメージはタウンズ&リードのビッグマンコンビになってきます。7フッター2人揃えて普通にリバウンドも取るけど、どっちかは3Pラインの外にいるから相手からしたらマッチアップどうすんだよ。
あと懐かしのバンバもいるぜ。笠井やバンバがいるって懐かしいな。
ちゃんとセンターもする7フッター2人によるストレッチオフェンス
ナンジの方がストレッチもするし、パス能力もあるし、ビッグらしいダイブもするタイプ
ガードナーの方はハンドルも出来るのでプレーメイクにも絡み動きを作っていくタイプ
そのためナンジでマニゴールトとのツーメンゲームなんかがメインになっているんだろうけど、動き回れるガードナーがコートにいたら相手は対応できないだろうね。ツインタワーがエグイぜ。
取り上げていただいてありがとうございます。俯瞰的に見てくれる方がwhynotさんくらいしか思いつかず質問箱にて声をかけた次第です。
アリーナにつきましては元々地域の総合体育館として改修問題があったのがきっかけにじゃあお金かけようってなった次第ですね、今ではデンソーの女子プロも本拠地にしてたり。
負けパターンはまあ分かりやすくこのツービッグのラインを止められたら急失速します。それが上手いのが同地区の横浜でした。
管理人さんの書く様に確かにBリーグとしてはチーム構成が特殊ではありますね。
ここで神戸に勝ってちょっとした戦術やスカウティングの変化がリーグ内で起これば面白いのですが………何はともあれありがとうございました。