福島オン・ファイアー

昨シーズンダントツ最下位からアップセットしてB2プレーオフに出た福島の記事書いて欲しいです

こんな依頼があったのですが、Bリーグなんて殆ど見ないし、ましてやB2なんて・・・見に行ったことはあるんだけどね。ハイライトくらいしか知識がないので断ろうとしたのですが、触れられる機会がないからそれでもOKとのことなので、B2プレーオフファイナルへ進んだ記念に書いてみましょう。
というのも多分、同じ質問者さんでしょうが、以前に「福島ファイアーボンバーズもみて」というコメントを貰い、そこそこ興味がありました。初めに何に引っ掛かったかっていうと

ってことです。福島って宮城と関東に挟まれている立地なので、どうしてもビジネス的に盛り上がりにくいわけですが、そういう地域だからこそ12人のロスターで済むバスケってのはフィットします。でも、アリーナってなると相当難しい話だろうなー、って思っていたのに立派なんだもん。

https://firebonds.jp/homearena

Bプレミア仕様のアリーナなので他のチームからしても普通ではありますが、バスケがあるからこそ成立するアリーナが建てられるのは素晴らしいことです。バスケで元が取れないアリーナなんて辞めちまえとは思っていますが、福島はどうなんだろうね。

さらにWikipediaを読んでみると、これがまぁ・・・(察してください)・・・ローカルな匂いがプンプンしてくる歴史でした。以前に似たようなローカルチームを見に行ったことがあるのですが、それはもういろいろと・・・(察してください)
それが3年前から体制が少し変わるようになっていき、昨年に渡邉拓馬がGMになったことで今シーズンの快進撃が始まったとのこと。この辺には大して興味ないのですが、わかりやすく組織が大きく動いているってことです。

だからといって、1年でこんなに成績が変わるのかよ。最近のテーマが「継続性」なのに、B2だとそうなってしまうか。長崎だってチーム立ち上げて5年でB1で優勝しようとしているもんな。でも、金にモノを言わせている感のある長崎と違って、福島は常識的な範囲でしか資本がないはず。そういう意味では福島の方が適切な動きをしなければならないので簡単じゃないと思うんだよね。

福島オン・ファイアー” への1件のフィードバック

  1. 取り上げていただいてありがとうございます。俯瞰的に見てくれる方がwhynotさんくらいしか思いつかず質問箱にて声をかけた次第です。
    アリーナにつきましては元々地域の総合体育館として改修問題があったのがきっかけにじゃあお金かけようってなった次第ですね、今ではデンソーの女子プロも本拠地にしてたり。
    負けパターンはまあ分かりやすくこのツービッグのラインを止められたら急失速します。それが上手いのが同地区の横浜でした。
    管理人さんの書く様に確かにBリーグとしてはチーム構成が特殊ではありますね。
    ここで神戸に勝ってちょっとした戦術やスカウティングの変化がリーグ内で起これば面白いのですが………何はともあれありがとうございました。

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