プレーオフ 修正というか調整のブレイザーズ

◎アブディヤに頼らない

ゲーム2はファールトラブルもあってプレータイムが短くなったアブディヤですが、最後はしっかりと個人技アタックからロバート・ウィリアムスへのアリウープパスで勝利をもたらしました。ゲーム1をみていると「全部アブディヤにやらせろ」だったのに、このゲーム2はみんなが余計なことをしないというか、シンプルなプレーをしていったことで、アブディヤにプレーメイクを全振りしなくてもOKなのは面白かったです。

このアブディヤで勝てたというのはブレイザーズらしくない。それでも勝てたのだから大きな勝利でした。アブディヤを止めなければいけない気持ちが強まったであろうゲーム1のスパーズだっただろうけど、ゲーム2は他のところからやられてしまった。

これでゲーム3にウェンビー不在で、アブディヤのフィジカルアタックで崩しまくると完璧な流れです。ちょっと楽できたエースの爆発を期待するゲーム3です。

プレーオフ 修正というか調整のブレイザーズ” への2件のフィードバック

  1. フォックスはウイングスパンの長いウイングディフェンダーだと苦戦することが多いので(ハーブ、マーフィーしかり)、同じようなカマラはめっちゃハマりますね。それでもおっしゃる通りサボニス・モンクorハーターを絡めたシュータームーブからの切り裂きフォックスが有効だったわけで、同じことはコーネット・ヴァッセルorシャンパニーでできそうなのですが、シーズンではあんまり見なかった形なのでどうなることやらですね。

    ウェンビーに対するディフェンスが素晴らしかったホリデーですが、ギャンブルする余地がない相手だからこそって感じでしたね。。

    1. 確かにホリデーのところはギャンブルする余地のなさは大きいですね。あのサイズ差を守れるのだからギャンブルなんて不要なのに。

      スピードのある選手が1on1強いと思われがちですが、複数の選択肢がある中で迷わせるからこそスピードが活きるのがフォックス。もうちょっとシューター絡めたい。

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