◎ゲーム2で何が起こるのか
最も簡単に改善できるのはアメンをダンカースポットに置くコールを増やし、シェングンにはローポスト中心にしてもらうことです。問題は誰がシェングンのポストにパスを入れるのかという点と、そのシェングンを囮にして展開するときに、何をすればいいのかわからないってことです。
パサーはシェパードが基本だけど、そこにはミスも多く絡みそうだ。ジャバリはシューティングのためにウイングポジションで待ちたいけど、その時にレイカーズのディフェンスが間に合ったら、パスで展開できるだろうか。
それ以上に今日と同じことをやったとしてもシェングンがしっかりと決めきれば、それなりにオフェンスにはなるはず。相手はドンチッチとリーブスのいないレイカーズなのだから、得点面だけでも上回りたい。
あるいは、ディフェンスプレッシャーを強めてカウンターに勝機を見出すべきか。
ゲーム1は21のオフェンスリバウンドと13のスティールがありました。セカンドチャンスは23-6と圧倒したのだけど、速攻は11点しか取れず。この2つで30点くらいリードしたいところです。
何が出来て、何ができないのか。その整理は出来るのか。あまりにも悪いゲーム1でしたが、こういう時にバウンスバックするのもプレーオフだし、それこそが強いメンタリティを武器にするチームらしさです。もっとハードワークで解決してくるのかな。
ロケッツ戦のモヤモヤを解説していただいてありがとうございます。前期の浮き沈みの激しい若手ロケッツが好きでしたが、今期ロケッツはKDに委ねたことである意味では救われ、ある意味では消されたと感じていました。私はガード不在が問題かと思っていましたが、シェングンもでしたか。。。。次の試合に期待します。