プレーオフ ロケッツのゲーム1

◎乱れ打ちのジャバリ

「ボールを貰ったら、迷わずリングを狙え」
しかやっていないジャバリ。そして、これはデュラントは何も関係ありません。デュラントがいた時も文句言われてたもんな。ただし、デュラントがいると、ここまでパスが回ってこなかったし、パスが来るってことはオープンの状況だったはず。

そして今日はゴール下でオープンになっているアメンに対して客席にパスをしてしまったり、そもそもパスを出せなかったり。何をしているんだろうかっていうプレーの連発でした。シュートを打つというスキル以外はちょっと・・・なのだからシュートを打つしかないのか。

まぁこれはゲーム2になっても解決しないよね。ただし、シェングンやアメン、シェパードが「ジャバリがワイドオープンの時のみパスを出す」をすれば解決します。ものすごく他人任せです。こういう面があるから単にスポットシューターとして活躍している選手に高いサラリーは払いたくない。

◎割と通常営業なシェパード

誰もいないところにキックアウトパスを出したり、ツーメンゲームを構築できなかったり、リード・シェパードはミスが多かったですが、別に珍しいことではありません。デュラント関係なかったな。
その一方で14本もの3Pを放っており、5本をヒットしました。勝利のためにはもう少し決めて欲しいわけですが、それはそれとしてレイカーズディフェンスに得意技を封じ込まれたわけではないってことです。

シェングンとアメンの対策でレイカーズディフェンスはペイントに引きこもっていました。それを広げるためにシェパードとジャバリには3Pが求められ、決まりまくったわけじゃないけど及第点って感じです。ここに関しては誤差の範囲内。

またディフェンスではスマートにフィジカルを狙われまくり、大いに弱点になりました。それも後半に八村へのマッチアップに変更するとポストアップを止めたし、コーナー3Pもブロックしたし、ほぼ問題を起こさなくなっています。そんなわけで一番怪しかったシェパードは普通レベルの出来だったといえます。

まぁそれ以前の話としては、シェパードがPGできないから、こういう状況が生まれています。ゲーム2で突如として出来るようにはならないです。
その代わりに、もっとシュータームーブをしてもらわないと、アメンが苦しすぎます。もしもデュラントが欠場するならば、シェパードは30点は取ってもらわないとチームの問題は解決しない気がするよね。逆に点を取りまくると、アメンはドライブアタックできるかもしれない。

プレーオフ ロケッツのゲーム1” への1件のフィードバック

  1. ロケッツ戦のモヤモヤを解説していただいてありがとうございます。前期の浮き沈みの激しい若手ロケッツが好きでしたが、今期ロケッツはKDに委ねたことである意味では救われ、ある意味では消されたと感じていました。私はガード不在が問題かと思っていましたが、シェングンもでしたか。。。。次の試合に期待します。

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