◎SGA
〇オールスター以降のSGA
15試合
31.1点
4.1リバウンド
6.7アシスト
というスタッツのSGAですが、そんなことよりもゲームウィナーを決めすぎです。欠場もあって選ぶのやめようかと思ったけど、予定調和のようなゲームウィナーを決めていく回数が多すぎてさ。
ここまで分かりやすいのは少ないにしても
ニックス戦で唯一の3Pを決めて突き放し
ウォリアーズ戦でも残り43秒で3Pを決めて5点差に
セルツ戦は残り30秒でリードをもたらすミドル(その後、追いつかれる)
マジック戦は残り3分から怒涛の9点で勝ちきり
アヌノビーに苦しめられたニックス戦も残り5分から10点で突き放し
大接戦のピストンズ戦はゲームウィナーをヒット・・・したけどオフェンスファールになってオーバータイムになったけど47点
ってことで、終盤の仕事が見事でした。でも、いなくても勝っているサンダーだから微妙に思ってしまう点もあるんだけどね。非常にわかりやすくエースの仕事で勝たせていったSGAでした。ちょっと多すぎるんだよね。
次点も何人か挙げておきましょう。
1人はレナード。52試合連続での20点オーバーでSGAのような活躍をしましたが、こんなにわかりやすく勝たせていった感じではないんだよね。
ジェイレン・ジョンソンとNAWはホークスを勝たせまくっています。ジェイレン・ジョンソンはプレーメイク能力が上がり、自分で行くべきところをしっかりと点を取りましたが、肝心の接戦でマカラムが行ってしまったので・・・。そして絶好調NAWはTS68%でしたが、誰か1人に絞るのが難しいホークスだった。
ドンチッチは60点ゲームもあってすごかったんだけど、別にドンチッチが何かを変えてレイカーズがよくなったわけじゃないのでレブロンが上さ。
ジャレット・アレンを選びたいくらいに貢献していたけど、欠場が多くなってしまい、わかりやすくキャブスが負けていってしまった。
そんなわけでベスト5でしたが、シーズン終盤になったので驚きが足りないぜ。急にチーム状況が変わるってのはホークスくらいしかなかったね。それだけチームが成熟してきたってことなのかな。