1225 ニックスvsキャブス

◎オフェンスリバウンド

コレックの3Pなんかもあって、どうにかついていくニックスですが、やっぱりタイソンのハードワークに困ります。オフェンスリバウンドも取られてしまうから反撃へ打って出たくても、なかなか流れが生まれない。それと本日から復帰のモーブリーがアレンと交代で出てくるので、どっちもそれなりにインテンシティを保てており、どうしてもインサイドのイニシアチブをとれません。

そんな中、速攻に走ったハートが2人の間に飛び込んでファールドローするも足を捻ってしまいます。これでロッカーに下がることに。ブランソンのファールドローで取り返しても、アレンがミッチェル・ロビンソン相手にドライブを決めて取り返されてしまう。

それでも頑張ったミッチェル・ロビンソンのオフェンスリバウンドからブランソンが3Pをヒット。ガーランドがゴール下の狭いところに飛び込んできたので囲んでジャンプボールシチュエーションに。やっぱりインサイドで勝てるようになるとニックスの流れがやってくるっぽいぜ。外のシュートはないっているんだから、中で勝てれば。

そして再びミッチェル・ロビンソンのオフェンスリバウンドからコレックが3Pで6点差に。ドノバンにミドルは返されるけど、ノリノリのクラークソンがコーナー3Pで追撃。外から決まりすぎだぜ。決まらなくてもミッチェル・ロビンソンだぜ。ってことで3度のオフェンスリバウンドからコレックの3P。完全にミッチェル・ロビンソンのペースになってきました。なんでこんなに苦手にしているのかアレン。

残り4分半。キャブスはアレンとモーブリーを並べてきます。ブランソンがショートレンジと3Pで同点に。オフェンスリバウンド関係なかったぜ。しかし、ミッチェル・ロビンソンがボールを持ったところで後ろからとびかかったドノバンがスティール。これをコレックがファールで止めたのでテイクファール・・・にはならなかったぞ。前にガーランドも走っていたのに。

残り3分。タウンズ登場でミッチェル・ロビンソンが下がると、ここでアレンとモーブリーが連続でオフェンスリバウンドとなって押し込みます。でも、即座にコレックが3P。ノリすぎでしょコレック。確変しすぎ。そして今度はタウンズがオフェンスリバウンドからファールドロー。頑張ったタウンズだけど、まだボーナスじゃないし、得点にはならないっていうね。

残り1分半。ニックスはミカルのミドルで逆転。しかし、即座にガーランドがドライブで逆転。シーソーゲーム。ブランソンはタフ3Pをヒット。さらにタウンズがコレックのミスをプットバック。ドノバンがダンクで取り返すも、カウンターからアヌノビーのダンクで勝負ありでした。

ってことで良い内容になった感もあるキャブスですが、どうしてもベンチメンバーの時間にディフェンスで耐えきれず・・・って思ったらスターターもディフェンスで耐えられず。それ以上にコレックとクラークソンで41点も奪う絶好調のニックスって感じの試合でした。

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