20171225 サンダーのビック3はロケッツのハイスコアについていけるのか?

オフェンスはハーデンのスーパーな活躍で何とかなるけど、ディフェンスはケガ人だらけでどうにもなっていないロケッツ

ディフェンスはベンチも含めた動けるメンバーで何とかしているけど、オフェンスは上手くいかないので、ウエストブルック仕様に戻しているサンダー

昨季のプレーオフでもオフェンスではロケッツに追いつけなかったサンダーとしては、ロケッツを何とかして抑え込みたいところ。

 

抑え込む術はロバーソンはじめ結構あるけど、不安なのはカーメロを狙われる事。
でもカーメロのオフェンスは圧倒出来そうなポイントでもあります。

 

ビック3と言いつつ怪しいカーメロこそが輝くべき相手です。それが出来ればサンダーはサンダーなりの強さを身につけそう。

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20171225 ウォーリアーズを前にしてキャブスは変われたのか

散々プレビューしたキャブスオフェンスが本物なのかを、個人でもチームでも守れるウォーリアーズによって試されるクリスマスゲームです。

そしてレブロンの3Pが本物なのか、マッチアップの優位性ゆえの代物だったのかも試されます。

 

最悪なのは強い相手を前にして、レブロンが独りよがりなワンプレーの効率性重視になってチームオフェンスをしないパターンです。

カリーがいなくてもそんな事を懸念してしまうくらいのウォーリアーズの見えないプレッシャーがある試合です。

 

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レブロンの大活躍を考察する〜マジック+シャック〜

レブロンを評する言葉は様々ありますが、最もしっくりきたのはシャックによる表現

「レブロンはマジックとシャックのミックス」

シャックが言ったのは昨季の話ですが、そんな言葉に吸い寄せられるように近づいているのが、今季の活躍ぶりです。

好調なキャブスオフェンスの中で、レブロンはどんなマジックであり、どんなシャックなのかを探ります。

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レブロン・ジェームズと今季のキャブス

『今季のレブロンはキャリアハイライトの活躍をしている』

高卒でNBAデビューしてから伝説的な活躍をしてきたキングですが、そんな声も上がるくらいの大活躍をしています。

しかし、もうすぐ33歳になる選手が更なる成長を遂げたなんて事があるのでしょうか?

人間の心を持ったゴリラとさえ呼ばれるくらい異様なパワーを誇る肉体が未だ衰えぬだけでも驚異なのに、更にパワーアップしたのでしょうか?

そこにある変化が何なのかについて語り、直前に迫ったウォーリアーズとのクリスマスゲームに備えるのが今回のテーマです。

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20171224 ヒート vs ペリカンズ

素晴らしいオフェンス力で5割しか勝てないペリカンズと酷いオフェンス力で5割勝っているヒートです。その違いはディフェンス力なのは言うまでもありませんが、両者の成績とレーティング差をみるとなかなか不思議です。

◯ペリカンズ
+0.3
16勝16敗

◯ヒート
△1.4
17勝15敗

ヒートの方が勝つ術を知っていそうです。

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