20180109 ネッツ vs ラプターズ

ロケッツの失速によりリーグ2位までレーティング差が高くなったラプターズ

◯ラプターズレーティング
オフェンス 111.0(3位)
ディフェンス 103.2(6位)

攻守に高い順位にいてデータの上ではイースト最強のラプターズなのですが、強いチーム相手だと競り負ける傾向があります。

その特徴はラウリー&デローザンを中心とする形は変えずに、ベテランを放出して若手のロールプレーヤーに切り替えて成長させている事。

 

若さも溢れるのにリーグ2位のレーティングというのは尚更素晴らしい。

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2年目、3年目の選手はルーキー達に負けない活躍をしているのか?

 

ルーキー大豊作の今季はNBAに新たな時代が訪れる予感すら感じさせます。しかし、振り返ってみるとルーキー不作の年が続いてから突然訪れた大豊作です。

 

思い出すのはネテロ会長の言葉

「しばらくルーキーの合格者が出ない時期が続いた後に、優秀な若者が一気に集まる」

そんなハンター試験みたいな状態が今年のルーキー達です。

 

そんなわけでルーキー達に触れるわけですが、今回はその前にこの3年間を振り返ってみましょう。

ソフォモアとジュニア達を考える企画です。

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渡邊雄太を獲得すべきチームはどこか?

渡邊雄太について勝手に考えよう。

 

日本バスケ期待の星にして、東にいるからか八村よりも露出の少ない渡邊雄太は今年で大学ラストシーズンです。日本バスケ界からの大いなる期待をされる中でエースとしてプレーを続けています。

 

その活躍次第で評価も変わってくるわけで、しっかりと活躍して多くのチームから声がかかる機会を作らなければいけません。

そして声がかかれば

 

この夏に待ち受けるのはNBAに進むためのサバイバル

 

そんな渡邊雄太が進むべきチームは何処なのかを極めて勝手に考えます。

 

但し、注意事項がひとつ。

本ブログはNBAについて語るのであって渡邊雄太本人について語るわけではありません。だから

『渡邊雄太を獲得すべきチームは何処か』

という視点になりますので、本人の実力云々については語りません。

 

つまり「渡邊雄太はNBAに行けるのか?」ではありません。そこは頑張って欲しい。ただそれだけです。

 

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12月の月間MVPを選んでみよう

12月の月間MVPを選ぼう。

 

10月はデマーカス・カズンズ
11月はジェームス・ハーデン

 

この2人は選びません。だってハーデン凄すぎるし、偏りが出てきてしまうので。

 

12月はカズンズも良かったです。それはロンド先生により考え方が少し変わってフィニッシュの方が重要になってきたから。でも勝率はPGカズンズでも変わらないのがロンド先生らしい。

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ブルズの快進撃はミロティッチ効果なのか?

シーズンも30試合を過ぎたあたりから順位表も落ち着いてきて、勝てるチームがしっかりと浮上してきます。好不調の波はあれど、長い目で見たら強いチームが勝つという雰囲気に。

 

この10試合では、開幕当初は不調だったディフェンスが機能してきたウォーリアーズが9勝で、ウエストブルック仕様に戻して接戦を制しているサンダーが8勝しています。

 

そんなサンダーに並ぶのはイースト11位にいるブルズ

 

唯一、ここにきて変調を促すチームはミロティッチ復帰後は突如として強豪チーム並みの強さを発揮し始めました。

 

開幕から3勝20敗のチームが、
そこから10勝2敗。

 

一体、ブルズに何があったのか?

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ロンドの25アシストからみるカズンズ&デイビス

デマーカス・カズンズとアンソニー・デイビス

リーグ最高のインサイドコンビはスモールラインナップの高速化時代とは一線を画すスタイルをどうやって構築していくのか?

そもそもセンターがいないチームが増えた中で高さを全面に出すと思いきや、むしろ高くて早くて上手い、そんな現代型としての存在価値を示そうとしています。

その強さをどう定義すれば良いのか理解出来ないペリカンズは、自分達でも理解出来ない強さを発揮しているようにも思えます。

そんなツインタワーに触れようと思った矢先、ロンドが25アシストというジェイソン・キッド以来の記録を達成しました。

 

そこで企画変更。

ロンドの25アシストから観るカズンズ&AD

ペリカンズがめちゃくちゃ強く見えてくるはず

 

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ウルブズが求めるスタイルは何なのか?

今季は大豊作のルーキーですが、近年でルーキーシーズンから素晴らしかったのはウィギンズとタウンズくらいでした。

そんな2人のいるチームにバトラーとティーグというオールスタークラスが加わり、ギブソンやクロフォードまで獲得したウルブズは今季の大注目チームでした。

ここまでウエスト4位につけているチームについて、プレビューから振り返ってみましょう。

 

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20171225 サンダーのビック3はロケッツのハイスコアについていけるのか?

オフェンスはハーデンのスーパーな活躍で何とかなるけど、ディフェンスはケガ人だらけでどうにもなっていないロケッツ

ディフェンスはベンチも含めた動けるメンバーで何とかしているけど、オフェンスは上手くいかないので、ウエストブルック仕様に戻しているサンダー

昨季のプレーオフでもオフェンスではロケッツに追いつけなかったサンダーとしては、ロケッツを何とかして抑え込みたいところ。

 

抑え込む術はロバーソンはじめ結構あるけど、不安なのはカーメロを狙われる事。
でもカーメロのオフェンスは圧倒出来そうなポイントでもあります。

 

ビック3と言いつつ怪しいカーメロこそが輝くべき相手です。それが出来ればサンダーはサンダーなりの強さを身につけそう。

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